石田鍼灸院・整骨院のブログ

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糖化現象が起きると何が怖いかというと老化遺伝子といわれる老化が進んでいく遺伝子のスイッチがポーンと入ると思っておいてください。

そして残念ながらこの老化の遺伝子にオフのボタンがありません。

成長期の子供さんたちは老化の遺伝子が全部オフになったままなんです。でも、それが年齢とともに成長が伴ってきて、そして糖化するようなものをよく食べているような生活をされている方がこの老化のスイッチが入りやすいんです。

AGESっていう糖化最終産物が身体にたまる方法は2種類です。

体内にたまってしまう10%、1割はもともと食べ物が糖化している。焼きすぎていたりとか焦げているものです。

焼きすぎたり焦げすぎたりしているものは既に糖化現象が起きていますよね。

だから子供の時に「焦げているものを食べたらガンになるよ」って母親に言われたことがあります。

それはちょっと極端な表現ですが、実は糖化しているものを食べると細胞が傷つくよとって言いたかったんでしょう。

9割が食べすぎた糖が身体の中のタンパク質と結びついてAEGSが生成された場合です。

ではまた明日ですね。

 

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引用元:糖化を防ぐにはどうすればいいのか