第87回埼玉県若い失語症者のつどい&第55回ミドル失語症者の会
2022年7月17日(日曜日)、12時45分から16時過ぎまで第87回、埼玉県若い失語症者のつどい&ミドル失語症者の会が行われました。会場では失語症者6人と、ST1名、最低限の家族やボランティアが集まりました。新コロナウィルスの影響もあり、STや運営委員会の頑張りでここまできました。オンラインでは続々と入り失語症者18名とST4名がそろいました。合計、失語症者24名とST5名、家族やボランティアが集まりました。参加者のあいさつ~初参加者の自己紹介まず司会があいさつします。オンラインでの総合司会者は、まるで笑いを誘い、上手く言えていました。失語症者ですけど。次に会場のサブ司会があいさつして、自分の名前などを言っていきます。まず、会場から座席順に一人づつあいさつします。次に、オンラインの方もあいさつします。そして、初参加者の自己紹介をします。今回は1名です。3年前に脳梗塞で倒れたそうです。言えないのがストレスだ。(みんなも「そうそう」という声が溢れていました)STから欠席者の紹介。中には旅行に行っている人もいていいな~という声があがっていました4グループに分かれて自己紹介ひとつのグループでは車を左足で操作できるように改造したという人がいました。広い道で15分ほど練習、慣れるまで左足でブレーキは難しい。また、Youtubeの動画を紹介する人もいました。紹介と言っても見るだけですけど。先日の大雨で降水量100mmを超えたという人もいました。埼玉県でも局地的な警報が出ていて、とても怖かった。ハローワークでフルタイムで求職中ですというひともいました。善光寺に行ってきました!でも、飼い犬がなくなってペットロスの人もいました。という人もいました。ペットロスは結構、きますよね~別のグループでは陶芸をしているという人がいました。陶芸はいいですよね!主観がはいりました。。。「失語症者向け意思疎通支援」の要請を区にした人がいました。埼玉県は毎年数人の「失語症者向け意思疎通支援者」の養成講座があります。上手く利用できればと思うのですが、「若い失語症者のつどい」も協力します。また主観が。。。新型コロナウイルスで妻が陽性になったという人がいました。家族4人で妻と息子が陽性で私と娘は陰性、でも濃厚接触者です。何度も言いますが、基礎疾患者ですからできればオンラインが安全ですよ。でも会いたいではないですか。そのせめぎあい…またまた主観が。。。別のグループでは眼鏡を遠近両用に変えましたという人がいました。少し早いけど、そういう歳ですね。また仕事に復帰しましたという人がいました。趣味で庭を作った。妻もガーデニングしたり教室を始めたとのことでした。また、ぎっくり腰になったという人もいました。大学時代はバレーボール部だったという人もいました。還暦を迎えたという人がいました。家族旅行に妻と長男夫婦と孫2人(2歳の双子)赤いちゃんちゃんこや美味しい料理、記念写真を撮った。子供たちが費用負担をしてくれ、良い旅行になりました。いいですね~さて、4つのグループなので6名~7名です。ひとりひとりが丁寧にお話しできました。ここで遅刻した失語症者が入ってきたので、休憩後、全員の前で自己紹介失語症者25名です休 憩遅れてきた人の自己紹介をした後4グループに分かれて「健康について」の発表別の人がグループをつくります。会場だけは同じ人たちですが。自転車を使っている。30分ぐらいという人もいるがみんな「散歩」っていう人多かったようです1時間ぐらい歩くが、最近暑いので、朝と晩に2回にわけたらどうだろうという意見もありました。中にはスポーツクラブのトレーナーだった人もいて、ジムのような機械を置いているリハビリ施設に通っている人もいました。昔はこってりだったが、最近は減塩になった。味覚が変わりしょっぱい物が食べられないという人がいました。それから水泳をずっとやっているという人がいました。右半身麻痺なのに凄い!!!川越で2~3時間に歩きますという人がいました。事務連絡、司会決め、写真撮影次回はハイブリッドで9月11日(日)に行われます。司会決めは運営委員会の中から総合司会を、今回の出席者の中からグループ司会を3名選びました。よろしくお願いいたします。オンラインの写真撮影です。一応、3回撮りました。以上です。みんなに会えてよかったです埼玉県若い失語症者のつどい・埼玉県ミドル失語症者の会埼玉県若い失語症者のつどいと埼玉県ミドル失語症者の会のホームページです。saitama.wakaitsudoi.com