どうでもいい話から。

今、多分人生で一番真っ黒です。

社会人になってから、こんなに焼けるとは思いませんでした。

決して遊び呆けてるわけじゃないです!



ベトナムで夏を過ごすと真っ黒になります。

さすがに最近は日焼け止め塗り始めましたが

如何せん、汗が止まらないからあまり効果はない気がします(笑)



何度も言いますが、決して遊んでるだけじゃないです。

毎日本業の勉強もしています。


その証拠。

No Fun No Gain



授業でベトナムの政治体制について聞いてみました。

こうやって見ると、めっちゃ勉強してる感じが出てません?(笑)



ものすごくざっくばらんに説明すると、

ベトナムは共産党一党体制で、三権の上に共産党が

存在しているという形みたいです。

まずは国家権力である共産党一党が君臨。

その1 つの国家権力の下で、国会、政府ならびに


国会⇒ 憲法制定機関及び、立法機関


政府⇒ 国家行政の最高機関


裁判所⇒ 審理機関および検察機関


共産党がこれら3つの権力を分配するという仕組。


ちなみにベトナムの憲法で一番有名で大事なのは


第4条: ベトナムでは共産党一党しか認めない。(意訳です・・)


らしいです。


良い勉強になりました。


もう少し語学力伸びたら、詳しく聞いてみようっと。

土曜日にニンビンというところに行ってきた。


そこで田園と山に囲まれた中をボートで観光。




ボートを漕いでくれた二人(実はこの二人夫婦だった。)と


話が盛り上がって楽しかった。


この夫妻は両親も同じ職業だったらしい。


つまり家業を継いだ形。


生まれたときから、この地で育ち、将来ボート漕ぎをすることに


何の疑いも持たないまま育ったんだと思う。


狭い世界かもしれないけど、二人の間に暖かさを感じたのも事実。



この観光で一番衝撃的だったのは、あまりボート(客は2人乗り)に


乗っていると、対岸からものすごい数のボートが向かってきた。


恐らく30隻ほど。


よくよく見ると全部中国人。


すれ違うだけだったが、正直恐ろしさを感じた。


2時間程のボートだったけど、日本人とはすれ違わなかった。


ここにも国の勢いが出ていた。


日本のカメラを持って写真を撮りまくっていた中国人だけど


近い将来、日本製のカメラすら持たなくなるのかなと


ふと日本の製造業の将来が不安になった。

ローソンがベトナムのデザートとして有名なチェーを


発売するらしい。



【以下、ローソンHPより抜粋】


■第1弾 ベトナム編


「ココナッツとフルーツのチェー」 (Chè Trái Cây Nước Dừa)

価格 :380円(税込)

発売期間:6月21日~6月27日

タピオカ入りココナッツミルクに、パイナップル、すいか、マンゴー、


ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、緑豆をトッピング。


ココナッツミルクとトッピングのフルーツをまぜて食べるベトナムの


“ぜんざい”がラインナップ。


【抜粋終了】




ちなみにチェーってこんな感じ。 



No Fun No Gain


普段食べてるチェーはこんなに見た目は綺麗じゃないけど。笑


そして普段食べてる値段は50円くらいってことは公には言えないけど。笑




知名度もそこまで高くないし、コンビニっていう身近な場所で



売られたことがあまりないと思うから、売れ行きがちょっと気になる。



誰か日本で買ったら感想教えてください。



本当はコンビニは「あなたとコンビに~~~」を使って欲しいけど、



今回は特別ってことで。笑

今所属している学校の先生が、

「15年くらい前までは日本人が一番多かった。」

「今は中国・韓国の方が多い。モンゴル辺りも少しずつ増えてきている。」

と言っていた。



ちょっと前にアメリカにいる韓国人留学生の数が日本人留学生を

超えたってニュースがあったけど、こんなところにも国の

勢いって現れてるのかと改めて実感。


今は地震で皆、良くも悪くも日本に注目しているけど、

これがひと段落ついたら、ジャパンパッシング、ジャパンナッシングと

言われてる現象が加速していきそうな気がする。



日本、大丈夫だろうか。

行ってきました。



ハノイで。



実は日本で一度だけやったことがあったけど。。。



ボルダリングって知らない人のために↓




「ボルダリングとは、フリークライミングの一種で2mから4m程度の岩や石を



確保無しで登るスポーツ。」



※実際は岩でなく、人口の突起物を掴んで登ります。



ハノイに新しくオープンしたみたいなので、行ってきました。



やっていて感じたのは、仕事や日常生活にすごく類似点が多いこと。




①登ってる最中は自分の手元、足元が見にくい又は、見る余裕がない。


→予め、登るコースを考え、的確に把握してから登らないとダメ。




②両手・両足のいずれかに極度に負担がかかる。


→四肢共にバランスよく筋力がないと体勢を維持できない。




①は戦略性、計画性が問われる。


②はそれぞれ独立できる筋力(スキル)が問われる。






なんて考えながら登る・・・







はずもなく、必死に何も考えずに登ってた自分は




まだ未熟です(笑)



また今度挑戦してきます。