浄化槽上のスラブ | 線路沿線の解体工事は石長

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2つのマンホールの蓋は浄化槽の蓋です。

この下に5人槽の浄化槽が埋設してあります。

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浄化槽はFRP(強化プラスチック)で出来ているので、
強度はさほど強くはありません。

地盤の強度にもよりますが
こちらの現場は地盤の強度を表すN値が低いので、
浄化槽メーカーの施工要領には、コンクリートスラブを
布設するようなっています。


10ミリの鉄筋で配筋をし、この後、生コンを打ち
コンクリートスラブが出来上がりです。

見えない部分なので、見落としがちですが、
浄化槽は駐車場に埋設してあることが多いので、
強度を出しておくのは非常に大切です。

見えない部分であり、
しかも「N値って?」とそこまで見抜けない素人さんが
お客様であることがほとんど。

そのために、施工要領に記載してある通りに施工せず、
いわゆる手抜き工事で済ませている業者が多いのが現実。

お宅は大丈夫ですか?

浄化槽のメーカーと品番がわかれば、
ネット上で「施工要領書」というものが簡単に見ることが出来ます。


その通りに施工してあるのかどうか?


不安な方はお気軽にメールください。




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