何故、外壁が反り返り大きなすき間ができたか、、、。


今までの外壁材を取り外すと大きなすき間が空いた奥の木材には雨染みが黒く出ています。




原因は一部に「工事不良」の箇所が有り外壁材が大きく反り返り、固定金具を外れ落下の手前まで状況が進んでいました。
写真の金具は反り返って居ますがこの金具はくぎで固定されています。


この金具には固定用穴が上下に3個づつ開いてますが、上が釘用で下がネジ用のですが固定されてませんでした。
何ヵ所も同じ処が有り、ただ差し込まれているだけです。 動画で見るとこの様な状態です。





新たな外壁材とその固定はネジでシッカリと固定させてます。



外壁材同士の板間もすき間無く、外壁屋の若い職人さんにも「俺が現役の間は張り替えは要らないから‼️」と太鼓判を押されました👍😅


そろそろ塗装屋さんの出番に次はなります、、、。



外壁リフォーム 今日のコーキング作業は外壁やサッシ回り「目地」にシーリング材を「打つ」作業です。

雨水の侵入を防ぐ大切な防水の役目を果たすのがこのような作業です。

紙製のテープを養生として両脇に張り専用のシーリング材を打ち、ヘラで何度か慣らします。


全ての『すき間』に養生テープを張り巡らてます。

その『すき間』にシーリング材を打って・打って、、、一日中打ちます💪‼


サイディング外壁材専用のシーリング材はこちらですが、フタを開封すると徐々に『硬化』し始めます。 カチカチに成るのではなく、柔軟性を保った硬化になり防水の役目を永年に渡り果たしていきます‼ま

明日は一番状態が悪い南側ベランダの外壁張り替え作業します‼
こんな状態です、、、。







昨日の作業工程の次は『コーキング作業』と言われる工程です。




ホームセンターで見聞きしたと思いますが、何処かにヒビやすき間が発生した時に充填(じゅうてん)する材料です。
外壁材の板と板のすき間やサッシの窓枠・ドア回りに充填し雨水の侵入をガードする大切な部材・作業工程で『目地シーリング』とも言われます‼
新築後10年~15年過ぎる頃には「ヒビ割れ」やそれ自体が無い状態の時もあります。


外壁リフォームでのコーキング作業は始めに『目地シーリング撤去』からはじまります。

段ボールの中身は撤去した「目地シーリング」、、、。
目地の左右にカッターの刃を入れ、外壁材との『縁切り‼』をしながら目地シーリングを引っ張って剥がしていく根気いる作業をします、、、

こちらのお客様宅では外壁材の目地だけで150m有るのです。 その他にサッシ回りが140m、軒の下(軒天)が120m程あるお宅です。


明日は同じ業者さんが紙製のテープをぐるぐる貼っての根気作業をご紹介します。

※新しく名刺を作りました👍😅‼
『QRコード』付きです‼
このブログに「QRコード」付けました👍😅‼




屋外の水栓(蛇口)を不凍水栓に、、、
去年の冬は屋外の水栓(蛇口)が「凍結」する位寒かったねぇ~😨‼
当店では夜勤で帰宅したら屋外の蛇口から水が吹き出し、庭全部とお隣の敷地まで水浸し何て事が有りました。

『凍らない蛇口』に交換します。

古い蛇口・水栓を掘り出したすが、意外と地面に埋まっています。


新しい凍らない蛇口の頭の部分は写真のように回転します、、、

上が使用する時期の白い丸の位置です。

白い丸を左に回転させると地下部に在るコックが回り止水し、同時に上部から圧力が抜けて『不凍水栓』となる構造です。

寒さが厳しくない今の交換はいかがですか⁉😅