明けましておめでとうございますプンプン

昨年は採集も駄目、やる気もなしという一年でしたが今年は気を入れて行きたいと思います!!びっくりマークてへぺろ

 

終活をしなければと騒いでいる割にはとぼけた話になりますが、まだ若かりし頃、化石の夢を見た事が二度ほどありましたが、はっきりおぼえているのはいちどだけで忘れてしまったのは多分アンモナイトだと思うのですが、おぼえているほうは2〜30cmほどの黄金色に輝く三葉虫を採取してとても嬉しかった、いや感動した夢でした!!

数十年も前の話でもう取りたいと思う種類もなくなっている現在にまさか化石の夢を見るなんて、ま~、昨年の話なのですが見てしまったのです!!

 

初夢の話でないのですが、ま~、夢物語ということで!!

前二回はいずれも素晴らしい標本(夢の中で見るんですから最大級の良い完品!)お金はかからないしいくらでも良い物を取っても良いのですから!笑

しかし、今回見た夢はありえない矛盾だらけの夢でした、20cmほどの母岩に10cm位のゴードリ系の天塩や穂別で取れる殻の白いアンモナイトが2個重なっていて、母岩をひっくり返すと白いメガロドンの歯が中央に鎮座しているのです!!

何で今更こんな夢を見なければならないのか?

どうせなら、ニッポニテスが二つとか装飾型の派手なアンモナイトが2個と今まで自分で採ったことない種類であれば納得ゆくのに!

更に、白亜紀のアンモナイトと裏表とはいえ同居するなんてありえない!!

そのメガロドンたるや、大きさこそ10cmを超えていたようですが歯根もなく中央よりやや下から潰れており今更取ってみたいと思えるような代物ではありません。

何で今更このような夢を見たのか、さしてほしくもない、ごく普通の種類のアンモナイトと、いちじく標本と言って間違いないメガロドン、欲しくて見た夢ではなかったのか? では何故? 一つ言えることは一昨年、昨年と猛烈な暑さで夏に4ヶ月くらい採集に行けず、なおかつここ2年程採集に行っても碌な物が採れず多少ストレスが溜まっていたかも、しかし、現在は、100万年前ほどの漸深海帯の化石にハマっておりアンモナイトもメガロドンも関係なし!!

単なる欲求不満なんでしょうか? 

 

画像が無いと淋しいですね~! 夢の話ですから画像は私の頭の中にしかありません!! 

 そこで、以前採集した現在ハマっている漸深海帯の化石を載せます、多分以前載せた標本だと思いますが、ないよりマシと考えてください!!笑

 

 

 

カワムラエゾイグチ     SH=47mm  SW=18mm

              20211101

 

 

 

 

ソーヨーバイ        SH=78mm   SW=45mm]

                 20240131

 

 

 

 

フクレギンエビス      SH=24mm   SW=22mm

              20220827

 

 

 

 

 

 

 

ニッポンオトヒメゴコロ     SL=24mm   SH=33mm

                                      20220402
 
 
 
 
 
 
 
書き終わって思うのは、化石の夢は見たものの、鉱物の夢は見ていないことに気が付きました!
やはり、思い入れが深いのは化石なんでしょうね!!