おはよう。
3日坊主で最終日かもしれない ただの石 だ。
まず、3日続けられた自分を褒めたい。
ありがとう。
今日は「見る」と「読む」の違いについて。
石は生を受け生まれてこの方、無意識的に
「読む」と言うべきところで「見る」と言ってしまうことが間々ある。
Google先生によると
「見る」とは、目で物の形や様子をとらえること
「読む」とは、文字や文章を見てその意味を理解すること
らしい。
言い訳をさせてもらうと、使い方を誤っているからではなく、
受け取った言葉としてそのまま伝えることから生まれる語弊。ということ。
目から見た情報が脳へ定着するむずかしさから、
「拝読」という行為そのものが感覚的に理解できていなかったからこそ、
その言葉が会話の選択肢にも挙がってこない。
その話の詳細は昨日の記事から。
情報を取り入れる行為全てが「拝見」になってしまう。
これは自身の世界内のみでの連想ゲームは非常に捗るのだが、
外部からの視覚情報にはどうしても偏りが生まれてしまう。
「拝見する」と「拝読する」の違い、
敬語を正しく使いましょう。とマナー講師面して言ってくる相手には、
まさしく「うっせいわ」となってしまう大人になれない石。
まあ、この記事自体も人によっては耳の痛いものだろう。
ここまで見ていただけて感謝する。
以上だ。
