昨日のドル/円は終値ベースで約-1.5%(135円台半ば)、一時134円台を付ける大幅な下落となりました。
米11月消費者物価指数(CPI)が前月比+0.1%、前年比+7.1%と予想(+0.3%、+7.3%)以上に鈍化し、食品とエネルギーを除いたコア指数も前年比+6.0%と予想(+6.1%)を下回り、前月(+6.3%)から減速したため、インフレの鈍化傾向が続いていることが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が比較的早い時期に利上げを停止するのではないかとの観測が強まったようです。
これを受け米長期金利が急低下して、ドル/円も2円以上急落134.65円前後の値をつけました。
現在は135円台半ばへと値を戻し、本日(日本時間28時)の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなっているようです。

FOMCでは政策金利を4.25-4.50%へと50bp(0.50%ポイント)引き上げる見通しで、利上げ幅は前回までの75bpから縮小する可能性が高いとのこと。
市場の関心は、経済見通しのインフレ予測と政策金利見通しで示されるターミナルレート(利上げの最終到達点)の予測値に向けられているようで、パウエルFRB議長の会見とともに、足元のインフレ鈍化に対する評価が注目されています。
しかし、FOMCが期待したほど利上げ幅を縮小しなかった場合、揺り戻し的なドルの反発にも警戒が必要とのこと。
FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の会見が行われる日本時間28時からNYクローズにかけてのドル/円の値動きには注意が必要ですね。
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米11月消費者物価指数(CPI)が前月比+0.1%、前年比+7.1%と予想(+0.3%、+7.3%)以上に鈍化し、食品とエネルギーを除いたコア指数も前年比+6.0%と予想(+6.1%)を下回り、前月(+6.3%)から減速したため、インフレの鈍化傾向が続いていることが示され、米連邦準備制度理事会(FRB)が比較的早い時期に利上げを停止するのではないかとの観測が強まったようです。
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