昨日(15日)のドル/円は前日比約0.2%の小幅高と大きな動きはありませんでした。

東京市場で一時142.79円前後まで下がりましたが、米長期金利の上昇を受けて海外市場では143.80円前後まで上がったようです。
政府・日銀による円安けん制への警戒感と、米連邦公開市場委員会(FOMC)の大幅利上げ観測で売買が交錯したとのことです。

XMトレーディングにて144円の売り、決済指値を142円に設定していましたが、
とりあえず143円で利確してしまいました。

市場には政府・日銀が円買いの実弾介入を行うのは困難との見方が多く、米利上げ期待を背景とするドル買いのほうがやや優勢とのことです。

「来週のFOMCでは100bp(1.00%)の超大幅利上げが行われる可能性も捨てきれないだけに、ドル/円は本日も堅調推移が見込まれ、特に、本邦通貨当局が円安をけん制しにくい海外市場ではドルが買われやすくなりそうだ。」
との情報を元に、XMトレーディングにて143.33円の買い、決済逆指値を141.9円に設定してみました。

16日現在、大きな動きはなさそうです。

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