ドル/円為替相場は、米長期金利の上昇を受けて24年ぶりに140円台へ突入しました!

米新規失業保険申請件数が3週連続で減少した上に米8月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことで米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な金融引き締めを継続するとの観測が強まったことによるそうです。

今後の展開は、本日発表される米8月雇用統計に左右されるそうで、米国景気の底堅さを改めて示せばドル/円は一段高に、反対に期待外れの結果に終われば、週末を控えた手仕舞い売りが強まる可能性もあるようです。

現在、海外FXのGEMFOREXにて、無料EAで取引をしていますが、ここ数日の円安/ドル高でポジションは約7万円のマイナスとなっています(>_<)

個人的には、円高/ドル安方向へ進むことを期待しています。

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