Androidアプリの開発環境 App Inventor
「App Inventor」
ブロックを積み上げていくような感じでプログラムが組めます。
プログラム初心者でもプログラムが組める様に配慮されているといったところか?
基本的な作業は次の三つ
・スマホ画面のレイアウトに部品を置いてく
・ブロックエディターで動作にかんするプログラムを組む
・エミュレータで動作確認する
ブログラムを作成するには、インターネットに接続していないと駄目です。
ブラウザでスマホ画面のレイアウトを行いためです。
(クラウドサービスの一つです。)
英語版です。 (日本語化されているか調べていません。)
開発はグーグルが行っていたのですが、MITに移っています。
元々がグーグルなのでブラウザは Google Chrome を使って動作確認をしてみました。
(他のブラウザで動作はおみなっていませんが、他のブラウザで動作がおかしければ Google Chrome で試して見て下さい。)
初めての方は、この記事が参考になりそうです。
「窓の杜」の記事
http://www.forest.impress.co.jp/docs/special/20120802_550482.html
また、ブログタイトルを変えてしまいました。
どうもブログタイトルと記事がしっくりしないのでタイトルを変えてしまいました。
少しずつ書きたい記事が変ってきたこともあります。
(たまにしか記事は書いていないですが、)
少しずつ自分に合ったブログに近づけようと思います。
Androidアプリの開発環境
以前、HSPでスマホアプリ開発 についての記事を投稿しました。
HSPで開発されたアプリも発表されているようです。
使ってみてまだあまり把握出来ていないのかもしれませんが、HSPの環境で実行したときの意図したとおりに表示していたのですが、標準の開発環境のエミュレータ(AVD)では、うまく表示されないものがありました。
(プログラムの方法に決まり事があるのかもしれません)
また、時間があれば挑戦したいと思います。
今回は他の開発環境を少しいじってみました。
■Moscrif
AndroidやiPhoneのプログラムが作れるようです。
この開発環境は雑誌「日経ソフトウエア」2013年4月号の記事を見てどんなモノか興味を持ちました。
無料版と有料版があります。
サイトは英語です。
無料版をダウンロードするには、サイトのアカウントが必要です。
個人情報を入力することになります。(住所まで入力しなければならない様です)
ログインするとプログラムの解説などもあるようですが日本語ではありません。
ダウンロードした開発環境を動かしてみました。
Windows版を試しましたが、インストールは簡単でした。
早速、操作してみた感じは「いじっているうちに何となく分かる」といったような良い出来だと思います。
サンプルプログラムを実行してみるとエミュレータの起動が速いです。
「アッと言う間」というか「アッと言う前」に起動してしまいました。
なれれば、凄く効率よさそうです。
ただ、いくつか気になる所もあります。
・JavaScriopが基本となっていますが、独自仕様の部分も有ります。
・サンプルはあるのだが、日本語ではないし、ある程度プログラムに慣れた人でないと理解できないように思います。
よくある入門者用の書籍の様なものがあればと思いました。