共同購入がもうそろそろ始まる季節だと思います。

いっぱいありすぎて、何を買えば良いのか私は当時迷いました。

国試を終えて、これは本当に買っておいて良かったと思うもの6選を紹介します。

 

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①イヤーノート

②レビューブックマイナー

③レビューブック産婦人科

④レビューブック必修禁忌

⑤ iPadとApple pencil

⑥ Macbook

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①イヤーノート

買った当初は、「こんなの分厚いし、文字だけだし、マジで読むの面白くなくて使えない」

と思っていました。

しかし、後半から本当に良い参考書であることに気づきました。

QB演習や臨床実習で経験した疾患のページを見て、分からないところを炙り出していけば、ほぼ国試の勉強終了です。

イヤーノートは最初から通読は難しいし飽きるので、経験した疾患だけをまずは見てみると良いと思います。

 

②レビューブックマイナー

卒業試験前にマイナーの勉強を2週間で終わらせるために使いました。(2日で1科目のペース)

レビューブックは薄いので通読します。

そのあとでQBを解き、分からないところをもう一度読みます。

これだけで、合格点は余裕で取れます。

 

③レビューブック産婦人科

情報が薄い部分もありますが、コンパクトに産婦人科を得点源にできます。

レビューブックマイナーと同様のやり方で、合格点は余裕です。

 

④レビューブック必修禁忌

実は、国試は「身体所見」がめちゃくちゃ大事です。

OSCEでやった当時は「本当に意味があるの?」と思った触診や聴診などが、国試ではかなり思いウェイトを占めています。(特に必修)

心電図の貼り方や、所見の取り方など、わかってるようで分かってないものを総ざらいするのにこの本は大変有効でした。

また、「あるある禁忌まとめ」も掲載されており、散らばりまくっていた禁忌の知識を整理することができ、本番は禁忌肢を切ることができました。

 

⑤iPad + Apple pecil

低学年の時は、iPad (無印、Apple pencil非対応)を使っていたのですが、、、

5年生の時に、やっぱり書き込みをしたいと思い、iPad(無印、Apple pencil対応)に買い替え、Pencilも購入しました。

Apple pencilだけで1万円とかするので、かなり躊躇いましたが、結局買って良かったです。

1,000円くらいの市販の静電式のペンなども試しましたが、結局使いづらすぎるので、最初から奮発してApple pencilを購入することをおすすめします。

iPad上でGood noteなどに書き込めるので、メモをすぐに呼び出したり、他の科のメモと照合したりするのがすぐにできて良いです。

また、演習の時はQBをスクショしてそれに書き込めるので、本番と同じように解くことができて良かったです。

 

⑥Macbook

前回の投稿でお話した通り、QB1周目の際はメモ機能に書き込んでいました。

打ち込みはやはりパソコンの方がはやいです。

あとは、スタバで勉強する時にマックブックを開いているだけで、モチベーションが上がります。

多分後者の要素の方がでかいですかね笑

 

以上、パッと思いつく6選でした。

ちなみに僕は、RBマイナーは図書館で何回も借り、RB産婦・必修禁忌はメルカリで購入しました。

ワクチンの分野とかはかなり改訂があるので微妙かもしれませんが、1〜2年前のものでも特に不都合はなかったです。