今朝カーテンを開けたら、
家々の屋根や車も真っ白![]()
こちら関東に雪が11月に降るのは
半世紀ぶりだとか・・・
だんだん道路もうっすらと白くなってきて
今日の訪問看護師さん大丈夫かな・・・と
心配していたところ電話があった。
タイヤ交換中で遅れるけど行きますとのこと、
何しろ急な坂の上の我が家だから
無理しないでいいのよと言ったけれど
電話の向こうから大丈夫ですよ~!と
元気な声で応えてくれた。
いつもの鮫島ホテル(ランドマーク)も見えな~い!
さて 本題ですが、昨日の報道ステーションで
ALSの新しい治療法「遺伝子で治す薬」その特集がありました。
キャスターの富川さんが取材、
確か従姉の方が同じ病だったと記憶していますが・・・。
原因不明で有効な治療法はないとされてきた
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の画期的な治療法を
自治医科大学と東京大学が共同で研究を進める
「ALSの遺伝子治療」その現場を紹介してくれました。
研究現場は自治医科大学で、豚に遺伝子を入れる実験。
実験用のマウスでALSの進行を食い止めたそうで
何故豚さんでの実験になったかと言うと
脊髄の長さや太さが人と変わらないからなんだそうです。
「ADAR2」の遺伝子を入れる治療方法「ウイルスベクター」、
マウスなどの小さな動物で実験しても全く副作用がないので
大型動物で副作用が出なければ患者に投与する治験が
始まるそうです。
その薬を脊髄に入れると数週間後には効果が期待できて
そのまま遺伝子が働き、1回入れるだけで治療が終わるとのこと。
ALSの年間死者数は約2000人・・・
実用化は数年後になるだそうだけど、
大きな大きな
希望のニュースでした。
