先週のこと
区役所からお知らせを頂いたALS医療講演会に
初めて出席、お話しを伺ってきました。
内容は「ALSの症状・治療と包括ケア」
発症から診断を受けるまで、なかなか適切な科に
たどりつけないケースが多いそうで
私の場合も随分と病院巡りをしたものです。
そして診断から告知を受け
その病を受容し、進行期の失われていく機能と
どう向き合うか・・・
患者ひとりひとりが異なる
初期症状、進行様式、進行速度、
その為、それぞれの症状での対処方法は
改めて勉強になりました。
現状の私は左下肢が不自由・・・
辛うじて未だ動いてくれる筋肉が残っているから
何とか歩けている
それを司る神経を壊さないために大切なのは
翌日まで疲労の残る活動は神経破壊に
繋がるそうで、調子に乗りやすい私は要注意![]()
そして残っている筋肉増強のためには
食事が肝心で、栄養管理の重要性に、
ついつい手抜きをしてしまっているので
反省です![]()
ALSの症状は
・手足が不自由になる(四肢麻痺、つっぱり)
・嚥下障害で飲み込みが下手になる
・話すのが下手になる
・呼吸筋麻痺で呼吸が弱くなる
・その他
進行が進めば、何れは私も通っていく
症状であるでしょう
それぞれの医療の対処方法は
とても分かりやすく
近い将来?
いえいえ 遠~い将来であると信じつつ
覚悟はずっと前から決めています![]()
人工呼吸器装着をする・・・
装着をしない・・・
所謂「生きるか逝くか」の究極の選択は
本人の意思が最も尊重されるそうです。
この花のように、心は熱く![]()
精一杯人生を謳歌しますよ
