およそ6カ月ぶりのラジカット点滴治療で
近隣の内科医院への通院を始めて1週間・・・
医院までの道中は階段と坂を通らなければならず
更に国道の横断歩道か歩道橋のどちらかを渡るんです。
通院初日は夫の
送り迎えで助かったのですが
毎日となるとそうはいかず・・・
2日目は右手に杖、左手にキャリーバック、
早い話、下る時に杖1本だけの支えでは心細くて
両手の支えで出掛けました。
通常なら15分弱の道のり、
今の私は倍の30分くらいかな・・・と
更に10分余裕を入れて40分前に家を出たのですが
な 何と所要時間
55分![]()
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途中の階段ではすれ違った2人の男性の方から
荷物を持ちましょうか・・・と親切に声を掛けて頂き
有難かったのですが
手摺のない所は一段ずつ
両手に支えを持たなければ恐怖で
覚悟の一歩一歩・・・
「あぁ~ありがとうございます![]()
この支えが必要なので
お気持ちありがとうございます」
丁重にお礼を言ってひたすら下りました。
その日は流石に医院に到着しただけでグッタリ![]()
帰りはお迎え頼みました。
診察室の奥の診察台に
寝ても座っても良いようにと
足置き台まで用意して
特別に場所を作って下さいました。
入院中は200mlでしたが
今回は100ml×2パックを
1時間ちょっと掛けての点滴です。
入院中は読書タイムだったけど
今はせっかく読もうと買った「忍びの国」を読むこともなく、
点滴中のほとんど眠ってしまってます。
看護師さんのお一人が
神経内科の外来で勤務の経験があるそうで
お話して下さったのですが
この病の患者の多くが、病名が分かるまで
私のようにあちこちの病院巡りをするそうで
本当に診断が難しいとか・・・
私も下の娘の説得がなかったら
神経内科専門医の受診をしていなかった。
昨年の今頃は整形外科と、
カイロプラクティックへ通っていたし・・・
病名が分かるまでの諸々経緯を話したら
看護師さんから
「娘さんに感謝しなくちゃね」って!
本当に まさか!?と思う病気の疑いを
娘に言われ、冗談でしょ!!
頑固な私は拒否、言い合いになってしまったけれど
検査でそうでないと分かれば良かったって
ことになるんだから、と・・・
そう、懸命に説得してくれた娘には
本当に感謝しかない![]()
週末は上の娘が帰ってきてくれて
医院まで付き添ってくれました。
一人で歩くより、やっぱり支えられると
安心感もあるからかな・・・
少しは早く歩けて40分ほどで着きました。
歩くのが元々好きだったから
後1週間・・・頑張って通院しなきゃ
セカムズ終わって・・・やっぱり淋しい
昨夜はしやがれなかったしね
今 ワクワクやってるんだ~って
ブログで情報を見ては楽しませて
もらっているけど
もう行ける事はないだろうなって思うと
やっぱり しんみり・・・![]()
でも2回目から昨年までずっと出席できたこと
それだけでも 幸せ~って
思わなくちゃいけないね![]()


