映画やドラマで、これは!と

思った作品に原作があると

必ず私は読みたくなっちゃう・・・



今回の「鍵のかかった部屋」も

もちろん、全部読んじゃって、

今は放送前にその回を

読み直してるの。



原作のドラマ化で

ここは!!と言う箇所が省かれたり、

要らぬ描写の脚色がされたりで

ガッカリ~も、あるんだけど


「鍵のかかった部屋」は、いいですね。


脚本家 相沢友子さんのファンに

すっかりなっちゃいました。



特に2話を観て

原作より正直面白い!!って思ったし

また映像化されることで

トリックの解明がよく分かって

顛末を知っていても、楽しめるのよね。



初回放送で

昨今の似たり寄ったりの

謎解きドラマにして欲しくない!

大野くん起用を

無駄にして欲しくない!


そう願ったけれど・・・

期待を裏切らないストーリー展開に

ワクワク感が増してます。



来週の第3話「盤端の迷宮」

原作では、榎本径が真犯人に

たどり着いたとき、

これ以上、この問題を追及する理由が

自分にあるだろうか・・・

でも見て見ぬふりはできない・・・と

葛藤するくだりがあって

この心理描写がドラマに入るかどうか

分からないけれど

脚本家さんがどう描くか

ちょっと楽しみなところでもあるの。



第1話では 無表情に徹し

機械的だった榎本径が

第2話では 世の中の偏見や

犯人への怒りが抑えながらの

演技の中に垣間見え、

そして ミステリアスな顔も・・・ヤバイ



「硝子のハンマー」では

スタント的な場面もあったから

そっちの方も

どう描かれるのか・・・ワクワクが続きます。