ひとり住まいをしている上の娘の所へ
届け物があって、出掛けて来ました。
3月11日の昨日・・・
最寄駅の改札には
半旗があり
私が電車に乗ったのは 午後2時36分。
車内放送で
「お急ぎのところ申し訳ありませんが、
46分になりましたら 哀悼の意を
表するため 全線ストップさせて頂きます・・・」
その断りがあって
間もなく 電車が止まりました。
静かな車内・・・黙とう そして合掌
あの日は 娘と一緒に
関内駅前の老舗そば屋さんで
遅い昼食を済ませ
山下町のパスポートセンターに
向かってる途中でした。
本当に 恐ろしかったあの瞬間
でも もっと恐ろしかったのは
パスポートセンターで 目の当たりにした
大津波が全てを飲み尽くすテレビの映像でした。
そして 全ての交通機関がストップ
多くの方々がそうであったように
私たちもひたすら歩いて歩いて・・・
その日の事は コマ送りのように
思い出されます。
そして 1年・・・
被災地の復興の道はまだ険しく
原発事故収束の先の見えない不安
さらに首都直下地震の懸念
災害は明日の我が身にもと思うと
平凡な日々に感謝
そして毎日を大切にしなければと
改めて感じました。