きだつよしが語る
‘‘表現者‘‘大野智 の記事を読み
前回アップして、載せきれなかったことあり・・・
受信力の強い大野くんが
要求されたことを、ただ
こなしてるんじゃないってこと (ここ大切だよね)
きださんが 要求したことを
大野くんが全部やってくれるので
ホントにスゴイと感じられたそうだけれど
それは 演出家にとってどうなんでしょう・・の質問に
「そりゃもうありがたいかぎり・・・(笑)
ただ 一回だけ『テンセイクンプー』の時に
言われたことがあって
これはタイムスリップする話で
1幕と2幕に分かれているんですが
・・1幕と2幕の僕のキャラクター違くない?て・・・
台本がかなり遅れて苦労して1幕と2幕の
キャラクターのテンションが違ってしまっとのを
指摘されて、
騙せないんですよ 大野くんは(笑)」
そして それを演じながら微調整、
絶妙なバランス感覚で
一つのキャラクターにまとめたのは
大野くんの手柄だそうで
結局は自分のものにしてしまう
それは あの特異なマンガ・キャラ「怪物くん」にも
いえることって、きださんが語っているけれど
大野くん さすが
だね
「テンセイクンプー」に
そんなエピソードが あったと知って
また 違う目で観られそう・・・
それにしても 何で他の作品が
DVDにならないのかしらねぇ
それから
先月25日にお友達に頂いたユリの花・・・
毎日楽しませてもらいました

