私の好きなブロガーさんの記事を見て


取り寄せちゃった



☆静かな夜に、思いを馳せて・・・


大野くんの 芝居の土台を作ったといわれている


舞台「プー(風)シリーズ」4作品


その全ての脚本・演出を手掛けた きだつよしさんが


2回にわたって 表現者☆大野智くんについて


語ってる・・・・



大野くんの集中力を絶賛!!


キャラクターについての質問に

 「彼はある種のツンデレキャラ・・・ツンといっても

 普段からもちろんイイ人、けど人と接する時は

 かなり省エネモードだと思います(笑)

 ただ、喋らないけど中でいろいろ考えているし

 エネルギーを持っていて、ここぞという時に

 ポーンと出してくる・・・・・」


やっぱり 大野くんの魅力は


ある意味 そのギャップにあるそうで


そして 受信力と絶妙なバランス感覚の力を絶賛!!


 「ああしたいこうしたいと言う人は多いけど

 大野くんは全くそういうことを言わない・・・

 ただ はい、はい、あ、はい、とだけ(笑)

 それで こちらの要求することを全部やってくれる

 から、ホントにすごい・・・」


激しい殺陣シーンでの動きが綺麗 の質問に

 「確かにそうだけど、彼のすごさはそこではないと

 思っています・・・目に見えるから動きがすごいと

 なってしまうけれど、かれの受信力・・・

 普通はちょっとずつ試しながら、やっと

 分かってやってゆくものだけど

 短時間で全て覚えて、あれだけの

 分量をこなせるのは、相当な

 受信力があるのだと思う・・・」


プーシリーズ4作の中で

一番印象に残ってるのは?の質問に

 「・・・2作目のバクマツバンプー、

 この作品で大野くんの意外性というか

 こんな風に感情をはき出す人なんだと発見できた・・・

 仲間が死んでしまって

 ボロ泣きしながら殺陣をするシーンで

 見ているこちらが泣けちゃう

 心動かされるというか・・・ 

 お客さんも、このシーンを見たくて

 2度3度足を運んでくれた・・・

 そんな大野くんを知って

 3作目 4作目を作ったので・・・」


そして

 「泣いてるシーンで観客が感動してるのを感じて

 俺の演技はすごい!みたいに思う人でなく

 大野くんは ただひたすらに集中して・・・・

 スイッチが入って本当に泣いてしまうだと思う・・・

 計算高くない、本気の演技なんだと思う・・・」


テレビのバラエティ等では、

スイッチを入れてない感じですね の質問に

 「僕には分かりません。

 もしそうなら、ある意味省エネモードなんでしょう(笑)

 彼はここぞという時にしか、エネルギーを

 出さないので、魅力を引き出すなら

 そういう状況を作ってしまえばいいんだと思います・・・」


リーダーっぽくないリーダーについて

 「・・・発信力の強い人がリーダーとして一般だけど

 大野くんは逆・・・何を言われても受け入れられるし

 合わせられちゃう、で それをひけらかすわけじゃない

 そこに他の4人が安心感を感じているんじゃないのかなぁ・・・」


今後 どんな大野くんを見てみたいですか の質問に

 「大野くんの持っている人間的な部分を

 引き出すことに興味あり・・・

 アクションのできることは、もう分かったから

 プーシリーズとは違う題材がいい

 大野くんは人と違うところから物事を見ている

 印象があるので、そういう部分が生かされる

 ものをやってみたい・・・」



きださんが やってみたい作品を


あげていたけれど


ぜひぜひ 実現して欲しいと思います。


でも 舞台になったら チケット入手がΣ(゚Д゚|||)


困難になるねぇ・・・。