映画「英国王のスピーチ」

娘と一緒に観てきました。


現在の英国女王エリザベス2世の父

ジョージ6世のことを描いた

真実の物語です。


王冠1王冠を賭けた恋 のために

王位を捨てた兄の代わりに

望まぬ座についたジョージ6世。


幼い頃から吃音のコンプレックスがあり

人前に出ることも スピーチも苦手・・・

そんな弱いひとりの人間が

自らを克服するまでの姿に

感動します。


派手なアクションも 

ラブロマンスもなく・・・

淡々とした物語ですが

そんな王を支える妻と

吃音矯正家との関係に

心温まり

国民に愛される

本当の王になるラストは

目頭熱くなりました。


久々に素直な感動に

包まれた映画です。


明日のアカデミー賞映画

12部門にノミネートされているので

発表が楽しみ~~ニコニコ