みなさん、まだまだ暑さが残りますね~この時期は夏の疲れが出始めるのではないでしょうか

この間、保健の先生をしている友達夫婦の自宅にお邪魔しました

ご主人も小学校の先生をしていることもあり、よく最近の小学生事情が話題になります。
最近の小学生は平熱がものすごーっく低いのだそう。
35℃台がざらなんだとか・・・

私もかつては、35℃台の低体温人間でしたが、最近は36.7℃まで平熱アップ



それは大変喜ばしいことなのです。
37℃というと微熱じゃないかと思われがちですが、本来人間の体温は37℃前後に保たれているんだそうです。
37℃になると体にとっていいことマンサイなんです

1、免疫機能はフルに活動し病気になりにくくなる
2、新陳代謝があがり
お肌つやつや 
3、体温1℃あがるだけで5倍も代謝があがり→
ダイエット効果 
4、37℃だと酵素も活発になり、ビフィズス菌大喜びで
お通じ快調 
になります。逆を言うと、せっかくビフィズス菌入りのヨーグルトなどをとっても低体温だとあまり発酵されず有効に働かないそうです
5、体内循環がスムーズなので
むくみ解消、
疲労解消そして冬でも
アクティブになります
(ボクサーやマラソン選手が一番調子がよく体動かせるのも37℃)
~逆に35℃台になる低体温ってけっこうあなどれません~1、低体温になると酵素の活動が鈍るので風邪や感染症にかかりやすくなる
2、体温が35℃にまで下がると、
ガン細胞が盛んに
増殖するそう

3、冷え性による婦人病、更年期障害、また妊娠もしにくくなり、子宮や羊水が冷えててしまうと、アレルギー体質の子供が生まれやすくなってしまうそう
4、便秘、肩こり、腰痛、イライラ、不眠、アトピー性皮膚炎、アレルギー体質、動脈硬化、自律神経失調症などなどほかにもたくさんの病気を引き起こします。
じゃ、どうしたらいいの

ってことでおすすめ低体温解消法

昔の人は冷暖房に頼らず、食事や住宅に工夫がなされていました。
食事は季節によった旬のものをとります、夏ならば、キュウリやトマト、トウモロコシなど体を冷やしてくれる食べ物を食べ、冬ならば、白菜やごぼう、大根などの体を温めてくれる根菜類
外からの温度調節は、結局冷えというのは上半身が温かく、下半身が冷たいこの温度差が冷えの原因なのです。
昔の人は寒ければ火鉢や湯たんぽ、こたつなどで手足を暖めるなどの工夫をし、夏ならば、扇風機やうちわなどで上半身に涼しい風を送り夏をしのいでいました。
これを今の時代にすべて実行するのは難しいですよね、なので私は下半身を温め、上半身を涼しく半身浴や、お料理にショウガを使ったり、旬の物を食べること、家では冷暖房を過剰にしない、冬はビニール製の湯たんぽを使ったりなどの工夫をしています

コツは季節や自然の流れに身を任せ、原始的な生活にすることですかね

少しずつ
低体温人間脱出生活 を
