任天堂が赤字に転落したという記事をみた。
まあ、世界恐慌ともいえる円高不況のあおりを受けた感もあるが、
やはり、3DSの不振が尾を引いているらしい。
実際のところ、3Dの必要性ってあまりないもんなー
ちょっと先走ってしまったのかもね。
そして、スマホや携帯向けのゲームの隆盛を読み切れなかったのだろう。
今の時代って、先が読みにくい。
つまりは短期でいかに利益を上げるかを優先せざるを得ない。
でも、これだとずっと挑戦しつづけていかないといけない訳で、
それはそれで、人間の生態とはちょっと合致しない。
いつの間に、否が応でも急かされる世の中になってしまったのかなー