古河市人形のいせやのブログひな人形五月人形鯉のぼり羽子板破魔弓 -9ページ目

古河市人形のいせやのブログひな人形五月人形鯉のぼり羽子板破魔弓

季節の移ろいや節句文化、古河市の地域行事・人形のいせやの店内情報などをわかりやすくお届けします。


【命を守る暑さ対策】



8月5日、茨城県古河市で40.6度を記録!熱中症から身を守りましょう


連日厳しい暑さが続いていますが、8月5日にはなんと古河市で気温40.6度を記録しました。観測史上でも異例の猛暑で、体温を超えるような気温に多くの方が驚かれたことでしょう。


このような異常な暑さの中では、**「知らないうちに熱中症になる」**というケースが増えています。特に高齢の方、小さなお子様、屋外作業の多い方は注意が必要です。





【熱中症を防ぐためにできること】




1. こまめな水分・塩分補給を



のどが渇く前に、こまめに水分を摂ることが大切です。汗と一緒に塩分も失われるので、塩あめや経口補水液、スポーツドリンクも効果的です。



2. 涼しい場所で過ごしましょう



エアコンの使用をためらわず、室温は28度以下に保ちましょう。日中の外出はできるだけ避け、買い物も朝夕の涼しい時間に済ませるのが安全です。



3. 日傘や帽子・通気性の良い服を



外出時は帽子や日傘で直射日光を避けるとともに、汗を吸いやすく風通しの良い服装を選びましょう。冷感タオルや首元を冷やすグッズもおすすめです。



4. 室内でも油断禁物



家の中でも熱中症は起こります。風通しの悪い部屋では熱がこもりやすく、湿度も上がりやすいため、定期的な換気や除湿を心がけましょう。





【気温40度超えの中で気をつけたいこと】



・エアコンの使用は節電より命優先で

・水だけでなく「塩分」も忘れずに

・一人暮らしの高齢のご家族には声がけを

・「暑さに慣れてるから大丈夫」と油断しない





【さいごに】



古河市でも、これほどの暑さはまれです。熱中症は命に関わる危険な症状です。体調がすぐれないと感じたら、無理せず休む・冷やす・水分をとる。

そして、必要であれば早めの受診を。


皆様、どうかお体を大切に、夏を元気に乗り越えましょう。