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こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

まだまだ終わってない

「あいちトリエンナーレ2019」

表現の不自由展・その後 問題

3,000円通し券を購入すると頂ける手拭?的な布

 

 

某日、愛知県の保守団体は渦中の監督、津田大介氏と対談を行っている事が、同団体のブログにて明かになりました。

 

あいちトリエンナーレ津田監督との対談でした!

http://aikokukurabu.blog13.fc2.com/blog-entry-4333.html

(詳しくは上記リンクからジャンプして下さい)

 

この対談では、津田監督は「不自由展」の実行委員として極左5人に依頼し、様々な問題が予想される事態となり、軌道修正を試みたが、5人の実行委員会には断固拒否され、展示内容の決定権が 津田監督から離れ独走し始めた。

と語っていたようです。

 

 

それらも、これらも踏まえた上で保守団体が行った津田監督への要望は以下の通りだそうです。

不自由展の再開の断固拒否
抗議での電話などはソフト・テロでは無く県民の正当な抗議です
県民の大多数の抗議を振り切り再開された場合、大浦作品の不展示をしべき
今回の不祥事の責任をとり大村知事の辞任要求する
混乱の責任の為津田監督のトリエン報酬の県への返還する
不自由展による公金の不正使用の返還を求め住民監査請求を行う

 

表現の不自由展再開を求め「今すぐ見たあい!」と訴える団体

 

津田監督の回答と今後の方針は以下の通りだそうです。

抗議電話は県の職員の業務に支障をきたすため止めていただき、津田監督の方へいただきたい。
期間後も県民の意見を聞く場を設ける予定。
住民監査請求は権利ですからどうぞ。
後日、この問題の本を出します。

 

津田氏の語った最後の言葉に違和感を感じざるを得ません

 

「この問題の本を出します」

 

補助金不交付撤回を呼び掛ける紙

 

 

流石

ビジネスマン

 

対談についても本のコンテンツにしちゃうようです

 

 

違和感が拭えない再開要求

再開に向けて様々な活動が行われていますが

非常に違和感を感じており

権利の乱用じゃないかと感じています

 

 

表現の不自由展再開を訴えるステッカー

 

 

表現の不自由展再開の直訴用はがき

 

 

例えば


補助金不交付の決定は「検閲」で「政治介入」で「表現の自由の侵害」ニダ

→金を出す方は内容確認をするのは当たり前、確認しなければ遣らずボッタくりが横行しちゃうでしょう。

→展示物を強制排除していおらず自費でしちゃえば良いので侵害したワケじゃない。

 

そして、多くの日本人が不快に感じる展示物を「今すぐ見たあい!」って再開を要求するのは、どんだけ サド やねん?

 

アンケートに答えると貰えるボールペン

 

 

 

そして、通し券3,000円買って安っぽいチケットとタオルを貰ったが、抽象芸術を見ても全く理解でず腹の足しにならなかったとぼやくISE-Loco  SUPPORTERSからの報告でした。

 

 

 

 

そして、補助金の穴埋めは愛知県民で行って頂けますようお願いします。

 

 

 

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10月12日

浜松駅北口広場

 

お近くの皆様

如何ですか?

先日の団体と打って変わって

集合場所には異様な緊迫感が漂っており

 

愛知県警の所轄や本店

岐阜県警や三重県警まで

警備課オールスターキャストが揃っている

厳戒態勢の中、デモが行われようとしていました。

 

 

 

右翼団体有志によるデモは毎年恒例となっており

この日も反中共デー中部大会「日中断交」が行われました。

 

デモ集合場所が陛下の写真を燃やして土足で踏みにじる画像が芸術であり、表現の自由として公開され、その後3日で中止された「トリエンナーレ」会場近くだったこともあり、厳戒態勢が引かれた可能性もあります。

 

9月29日は日中国交正常化より49周年を迎え、中部地区では、これにあわせ抗議の声を上げるべく、名古屋市内をデモ行進、そして中国領事館に対しても直接抗議を行いました。

 

 

中国共産党を非難するデモや活動に対して、在日中国人やそれに共闘する日本人によって「カウンター」と呼ばれる反対行動が行われる事が多いのですが

 

 

中国総領事館周辺を

2時間もデモによる抗議活動中

 

 

目立った反対活動は全く行われず「日中断交」のシュプレヒコールを

清々と行っていました

 

 

全般的に平穏なデモ活動でしたが、梯団に対して不逞を行った東欧系の外国人が現れ一時騒然となりましたが

 

 

外国人は警察に助けられその場を去ることが出来、日本では外国人に対し保護優遇しており、外国人天国な一面が見えました。

 

 

 

 

 

デモ隊は最後まで「日中断交」を訴えて

中国総領事館周辺を2時間に渡り、最後まで徹底した周知活動と抗議活動を行いました。

 

 

 

 

編集室から

ネット上では右翼団体に対して間違った説が流れていますのでその一例を紹介します。

 

日朝友好を掲げた右翼

→右翼団体は「反共」ですから、反中・反露が主な主張で、韓国保守派と連携する団体もあるようです。

 

北方領土奪還は唱えるが竹島奪還とは言わない

→竹島奪還を主張する団体も沢山あります。

 

怖い風体でネガキャンになってないか

→対抗相手は共産主義者であったり左翼暴力集団ですから優しくしてられません。

 

 

その他多数あり当社で回答出来る事についてはお答えしますが、団体毎に主張がや活動に特色がありますから、疑問に感じたら感じた右翼団体に問い合わせる方が、最も正確な答えを得ることが出来ます。また、ネット上だけでアレコレ評論するのではなくリアルに何かを行ってみては如何でしょうか?

 

 

 

注意:当社掲載の写真を不正利用した誹謗中傷防止の為に、当社基準によって掲載画像の処理を行なっています。

 

 

 

 

 

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