こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -467ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

愛読新聞は

聖教新聞

赤旗

前進


ROM専のオーディアンスのみなさんは
新聞を読んでいますか?


相変わらず
しょーもない話ですけどね


民主党は9条改憲を明言
多国籍軍で武力行使を目指していた

ってことなんです


ワタクシの愛読紙の一つである
「赤旗」からお届けします


古い話で恐縮ですが
2004年7月18日(日)の記事ですが

元ネタはコチラです
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-07-18/01_02.html
9条改憲を明言多国籍軍で武力行使



民主党の岡田克也代表は十七日放映のCS放送「朝日ニュースター」番組のなかで、同党内で進めている二〇〇六年までの改憲案策定に関連し「(九条は)非常に分かりにくい条文で、素直に読めば自衛隊も違憲になる。きちんと書き換えればいい」とのべ、憲法九条を含めすべての条項を書き換えの対象にする考えを示しました。

 岡田氏は憲法九条に対する考え方について「集団的安全保障や国連決議を前提にした活動に日本が積極的に参加できるように憲法上明確にすべきだ」と主張。日本が国連軍や多国籍軍に参加して活動する中身について「武力行使も含む」と明言しました。

 さらに、「(多国籍軍参加が)認められるように書き換えればいい。既存の九条一項、二項を前提にする必要はない」とのべ、全面的な改憲を主張しました。

 同党憲法調査会が六月にまとめた中間報告では、九条論議の検討方向として「国連の集団安全保障活動を明確に位置づける」として、国連の軍事活動への参加を可能にする方向性を打ち出していました。岡田氏はこれについても「私の方向性に合わせてもらった」として評価。今後報告に基づいて党内論議を進めていくことを表明しました。



超要約すると

・九条は分かりにくいので
全ての条項を書き換えよう

・集団的自衛権など積極的に
参加できるように明確にしよう

・国連軍や多国籍軍が参加を認め
武器使用も含めよう改憲しよう


どーですかー
素晴らしい赤旗記事です



https://www.dpj.or.jp/global/downloads/article/20150518_106715_106716.pdf
民主党は絶妙な手のひら返しの
妙案奇案



これだけ積極的に参加を表明していた民主党は
有事とまで言えないような「グレーゾーン事態」に
ついては、海上保安庁や警察、自衛隊の連携を
強化して迅速に対応できるようにする新たな
「領域警備法案」ってのを提案しています
そのうえ、「専守防衛」に徹する観点から
安倍政権が進める集団的自衛権の行使を
容認しませんと言いっています。


単純疑問ですがグレーゾーンで友好国が攻撃されたら
助けるの?助けないの?




こんなあやふやでテケトーな法律で、自衛官や国民を
守れると思っているのでしょうか・・・・・謎です




さて
結党時の民主党は、結構右派で頼もしい存在だったんですよ赤旗の
記事にあるように、当時の岡田代表はハッキリ態度を示していました。
しかし、今では支持母体が日教組とかが多い為か、集団自衛権を
認めません的な事を言いだしています。昨日も書いたように誰かが
攻撃されたら助けようと言う気持ちは無いのでしょうか?
アメリカを助けるとかアメリカの戦争なんて言われていますが、PKO
参加国のインド・バングラディッシュ・パキスタン・エチオピア・ルワンダ
・ナイジェリア・ネパール・ガーナ・セネガル・ヨルダン等の国が
一生懸命行っています。
こーいった国を日本がサポートとするのはダメなんでしょうかねぇー?
日本から見えない所で平和を維持する為に汗と血を流している国が
あると言う事を考えて欲しいもんですよ
下写真の青色の所は、現在PKOによって平和を
回復しようとしている所です

(水色はPKO活動は終わっているようです)
自分だけが平和で幸せな暮らしを送れれば良いってのは
どーなんでしょうねー

そして
あのころの、岡田代表の姿は素晴らしかったなぁー
今じゃ維新政党新風ぐらいしか明言できる政党はいませんネ

戦争法と呼ばれている法案の
本当の内容を知っていますか?


(「拉致被害者を救う会」の横を通過する共産党系のデモ)


俗に戦争法と言われている法案は
自民党が昔から訴えていた日本人を
守る為の決まりなんです


平和安全法制等の整備については
平成22年から自民党の公約内で
懸案になっていたんですヨ




それは

拉致
ミサイル
竹島

これら問題が深刻化しており
このままでは、国民の安全を
守れなくなったからです



ちなみに過去の公約原文ですが

平成26年・第47回衆議院選挙

●「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」(平成26年7月1日閣議決定)に基づき、いかなる事態に対しても国民の命と平和な暮らしを守り抜くため、平時から切れ目のない対応を可能とする安全保障法制を速やかに整備します。
日米同盟強化を進めるとともに、アジア太平洋地域における同盟の抑止力を高めるため、「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)を見直しつつ、同盟国・友好国との防衛協力を推進します。
必要な防衛生産・技術基盤を維持・強化するとともに、統合的な運用や防衛装備庁(仮称)の新設など防衛力整備の全体最適化を主とする防衛省改革を実行します。


平成25年度・第23回参議院議員選挙

●日米同盟強化を進めるとともに、アジア太平洋地域の抑止力を高めるため、「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)を見直しつつ、同盟国・友好国との防衛協力を推進します。
●わが国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、国民の生命・財産、領土・領海・領空等を守るため、自衛隊・海上保安庁の人員・装備を強化するとともに、必要な防衛技術・生産基盤を確保します。
●自民党が主導した「自衛隊法改正案」の早期成立を図り、 更に在外邦人の安全確保対策を強化します。
●「国家安全保障会議」の設置、「国家安全保障基本法」「国際平和協力一般法」の制定など、 日本の平和と地域の安定を守る法整備を進めるとともに、統合的な運用と防衛力整備を主とした防衛省改革を実行します。




自民党は速やかに公約を実現してもらいたいし
『平和安全法制等の整備』について
『戦争法』という、嘘を信じている人は
原案を見たほうが良いです


今、安全法を決めないと
子供達の未来を奪い事になります



子供達の幸せな生活を守るために
本当に必要なモノは何でしょうか?

親なら自分の子供の為に戦う事もありませんか?

もし、貴方のお子さんが虐められていたら
あらゆる手段を使って守りませんか?

もし、近所の人が困っていたら助けないですか?

「戦争する国はいや」じゃなくって
子供達の為に「戦争も辞さない」って気持ちは
無いんでしょうか・・・・・

こりゃーイジメとかもなくならないなぁー

そんな、助け合う法案を「戦争法案」なんて嘘を
広めているのは、
どういった人達か注意し
調べる事をお勧めします。






とまぁー
テレビや新聞の嘘をそのまま信じる人が多いのですね
いままで、政治に関心を持っていなかった人が
イロイロ考えてるので、良いことだと思います
しかし、嘘を信じて「戦争法に反対」とか、さらには
「戦争する政権に反対」と話が飛躍しており
国民の多くは狂ってしまったのかと思えるほどで
これは、自民党の説明不足が原因かと思いますが
マスコミ各社が本当の事を伝えず嘘を垂れ流しているので
こまったもんだと思います
しかしながら、自民党は慎重すぎじゃないかー
かったるいなー・・・・自衛権なんて早く決めちゃえよー
いつになったら、憲法の改正をはじめるんだかねぇー
あの談話についてもモット、はっきり言っちゃえば良いのにって
思えるのは私だけしょうか?