こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】 -252ページ目

こちら "伊勢小隊 情報分隊" 【 I-PAS】

Ise-Platoon Affairs Squad
Japan Narrow Casting

連帯を求め孤立を恐れず
力及ばずして倒れることを辞さないが
力を尽くさずして挫けること拒否する

世間ではGWですけど
凄く重いネタをブッコンで見ました


一ヶ月まえの報道ですけど


長時間労働の是正策として「残業時間の上限は繁忙期には月100時間未満」と定めたと言う見出しを見てひっくり返ってしまいました。

元記事に見出しを付けてみたいと思います
(青色はワタクシがつけた見出しです)

https://mainichi.jp/articles/20170327/dde/012/010/011000c?inb=ys


政府が死ぬまで働かす事を認めました

「月80時間でも危ない」と弁護士/政府の「働かせ方改革」なのか…
 「月100時間の残業は、人が死ぬかもしれない労働時間。死ぬまで働けと言っているのと同じだ」


電通事件の被害者の母が語る「「月100時間働けば経済成長すると思っているとしたら、大きな間違い」
 東京・永田町の参院議員会館で15日に開かれた緊急集会。過労死した会社員の遺族や、弁護士ら約200人が集まり、今回の決定に反対の声を上げた。参加者の手元には、2015年に過労自殺に追い込まれた電通社員、高橋まつりさん(当時24歳)の母幸美さんのアピール文があった。その一文にはこう記されていた。「月100時間働けば経済成長すると思っているとしたら、大きな間違いです」

 安倍首相が経団連の榊原定征会長と連合の神津里季生会長を首相官邸に呼び、異例の「首相裁定による労使合意」を発表してわずか2日後。これほどの反発を招いたのはなぜか。

「過労死ライン」越えを認めた政府
 集会を主催した日本労働弁護団の幹事長で過労死問題に取り組んでいる棗(なつめ)一郎弁護士はこう憤る。「政府の目指した上限規制の目的は、過労死を二度と繰り返さないことだったはず。ならば、過労死ラインを大幅に下回るものでなければならないのに、『月100時間』では従来の基準と変わりません。これでは過労死の合法化です」

今回の決定は以前の規制をWで越えている
 「過労死ライン」は、労働者が脳・心臓疾患で死亡したり健康障害を負ったりした場合に使われる労災認定基準だ。業務との因果関係が強いと評価する具体的な基準としては「発症(死亡)前の2~6カ月間の残業が月平均80時間超」「発症前1カ月間の残業が100時間超」の二つがある。今回の上限は、これらを踏襲したものだ。

ちなみに、深夜手当ては「危険手当」だ
 ただ、このラインは目安に過ぎず、実際に月80時間に至らなくても労災認定された事例は数多くある。棗弁護士は「月45時間を超えれば業務との関連性が強まるとされています。月80時間でさえ、あってはいけない数字なんです」と話す。

 たとえ労災認定されても、補償は十分でないことも多く、損害賠償訴訟に至ることは多い。棗弁護士はこういった裁判への影響を懸念する。「月80時間台の残業をさせていた企業に『安全配慮義務違反』として賠償を命じた判例は少なくありません。しかし今後、法律に100時間と明記されると、企業側は『法律の範囲内だ』と主張してくるでしょう。その時、裁判所は今までと同じ基準で判断を示すことは難しいのではないか」

 今回の決定に、過労死を防ぐ実効性はないと見ているのは「全国過労死を考える家族の会」兵庫代表の西垣迪世(みちよ)さん(72)だ。大手電機メーカー子会社のシステムエンジニアだった長男和哉さんが03年、長時間労働でうつ病を発症。休職と復職を繰り返し、06年に薬を大量に飲み、亡くなった。労災と認められた裁判の記録を手にこう話す。

 「うつ病を発症する直前の03年4~9月の残業は、1カ月平均97時間でした。しかし、最も忙しかった6月後半~7月前半の『変形1カ月』に限ってみると、150時間を超えていた。上限規制を作っても、会社側にはさまざまな抜け道が残るのではないでしょうか」

 こんな「危ない」上限規制には、連合の加盟組織からも不満が漏れる。管理職や非正規労働者の労働組合で作る全国コミュニティ・ユニオン連合会(全国ユニオン)会長の鈴木剛さんは「罰則付きの上限規制自体には賛成だが……」と前置きし、こう訴える。「80時間未満の残業でも、組合員が次々と倒れている。会社との交渉や裁判に当たっている立場としては、100時間なんて到底認められません」。他の加盟組織にも「なぜ認めたのか」の声は根強い。

 長時間労働の是正は「働き方改革」を掲げる安倍首相にとって、どうしても成果を上げたい政策の一つだ。今年1月20日の施政方針演説では、高橋さんの事件に触れ、<二度と悲劇を繰り返さないとの強い決意で、長時間労働の是正に取り組みます>と労基法改正に向けた意欲を示した。また2月21日には、幸美さんと官邸で面会。娘を失った母の話に涙ぐみ、法改正への意気込みを改めて語った。そこまでの思い入れがありながら、なぜこのような、実効性に疑問がある政策を打ち出したのか。

 雇用や貧困の問題に詳しい竹信三恵子・和光大教授は、安倍政権のやり方について「票を持つ有権者の支持を取り付けるため『初の罰則付きの上限規制』という良い面をアピールしつつ、経済界のニーズに沿って実質的には基準を緩めてしまう。巧妙です」と批判。「過労死を何とかしなければ、という空気に乗じる形で、最大月100時間の残業にお墨付きを与えてしまうのは、火事場泥棒のようなものではないか」と語る。

 アベノミクスの成果として正社員の増加が挙げられ、労働環境が改善しているかのように強調されるが、これも実態と懸け離れているという。「『正社員だから強く拘束されるのは当然だ』として、極端な長時間労働を強いられ、時給ベースでは低賃金化する『名ばかり正社員』が少なくないのです」

 竹信さんは近著「正社員消滅」で、「正社員であることが、安定と安心の生活を担保しなくなった」という意味で、今は正社員消滅の時代だと論じた。「こんな環境で、法律に月100時間という上限が書き込まれれば『正社員なら月100時間残業して当然』という考え方が広がりかねない。これでは『正社員』の消滅に向けて一歩前に進むようなものだ」と心配する。

 「月100時間の残業」への怒りは広がっている。「僕たちには遊ぶ時間も、恋をする時間も必要だ」。東京・大手町の経団連会館前で16日夜、約100人の若者らが「過労死させるな、命を奪うな」などとシュプレヒコールを上げた。格差社会の是正や最低賃金の引き上げなどを求め、デモやトークイベントなどを実施している市民団体「AEQUITAS(エキタス)」が呼び掛けた活動だ。メンバーの宮鍋匠さん(39)はこう話す。「安倍首相も経済界も、規制に縛られずに働かせることによって生産性や競争力を高めたいのでしょうが、それより働く人の不安を払拭(ふっしょく)し、人間らしい生活を送れるようにすべきです。そうでなければ生産性が上がるどころか、景気回復もせず、少子化だって改善しませんよ」

 政府の進める「働き方改革」は、やはり「働かせ方改革」なのではないか。











と言うことで
難しい話を読んで頂き有難う御座います

最後の方でデモをして最低賃金を1,500円ヨコセと要求したりするのは賛同できませんけど、会社のプロセスとして非合理的な部分は排除し時短を行えば分母が下がるので、時給は高くなります。最低賃金を上げると生活保護の不正受給者が喜ぶだけじゃないかと思います。
内部統制とかISOとか形骸化している制度を廃棄して、実質的な業務に取り組むべきだと思います。

そこらへんは、また明日
黄金週間に入り各地で催し物が開催されます


このブログでは社会運動を取り扱っていますから、5月1日は大きなイベントとしてメーデーが開催されており、労働者ために全労連が行動を行っていますが、注目のメーデーイベントは代々木公園!



5/1・代々木公園メーデー


詳細については
2017年5月1日(月)
開場/9:00 開会/10:00 パレード/12:30
場所/代々木公園

今年は↓
働くものの団結で生活と権利を守り、
平和と民主主義、中立の日本をめざそう

メインスローガン(案)

戦争法廃止!許すな共謀罪!憲法改悪を許さない!
市民と野党の共闘で安倍「暴走」政治STOP!

なくせ貧困と格差 大幅賃上げ・底上げで景気回復、地域活性化
いますぐどこでも最賃1000円に 全国一律最賃制の実現
安倍「働き方改革」反対 なくせ過労死 8時間働いて暮らせる賃金を

年金・医療・介護など社会保障制度の拡充 消費税10%増税の中止
被災者の生活と生業を支える復興 原発の再稼働反対、原発ゼロの日本

南スーダンからの自衛隊即時撤退 特定秘密保護法の廃止
安倍「教育再生」反対 辺野古新基地建設反対 オスプレイ全国配備・訓練反対
核兵器全面禁止条約の実現


って
戦争法廃止!許すな共謀罪!憲法改悪を許さない!
被災者の生活と生業を支える復興 原発の再稼働反対、原発ゼロの日本
南スーダンからの自衛隊即時撤退 特定秘密保護法の廃止
安倍「教育再生」反対 辺野古新基地建設反対 オスプレイ全国配備・訓練反対
核兵器全面禁止条約の実現




しかし、これって労働者の為になるの?
なんの為に全労連なの
労働者の権利を守ってくれるはずの
労組が原発反対するって動労者としてどうなんだろう
なんとも、謎の労働組合たちです

労働者の権利を逸脱した主張?


さらに「平和と民主主義、中立の日本をめざそう」とするならば、独力で日本を守れるようにし、北朝鮮からのミサイルを防いでからじゃないかと思いますね

これについては、どのような集会なのか見てみないとワカランですけど、これら主張は動労者だけじゃなく日本を解体する方向のように感じます。労組はそんな事より非正規雇用であったり、労働時間であったり、雇用格差など沢山取り組む課題があるんじゃないでしょうか??実際にどのような主張をしているか、興味がある人はコソット参加しても良いんじゃないでしょうか?


ちなみに日比谷でも行われます

共産党系の集まりに興味がある人はコッチですね





近鉄四日市駅では共謀罪反対


さらに、地元では

共謀罪法案に反対する三重県市民×野党街宣
日時/5月3日(水)17時15分~
場所/近鉄四日市駅「ふれいあモール」

主催の中核的存在の○野さん的には

「共謀罪」というのは単純明快です
○反政権側の人に対し辺野古基地闘争や脱原発の運動に対しては、ちょっと相談しただけで監視され、捜査の対象になります。
さらに金田法務相が花見に行く時も、片手に缶ビールをもっていないで話しながら歩くと、何かの犯罪の下見とみなされます。と答弁しており即刻辞任させましょうと主張してます

○一方、政権の側にある人は、「森友学園問題の資料を隠蔽しよう」と相談しても、「南スーダンからのリポートを隠蔽しよう」と相談しても、一切、監視の対象にも、捜査の対象にもならないのです。

・・・・・これが「共謀罪」なので納得したら、いますぐ反対の声を挙げましょう!と煽っていますした。

さすが生粋の共産党員なので極論を語っていますが、共産党員の話し共謀罪については1/100としても慎重に審議する必要がありますが、主催している共産党員の「共謀罪」解釈にはオッタマゲー。

そんで、野党って共産党以外の何処が来るんだろう?



そして、捕鯨問題の謎に迫る
http://behindthecove.com/


反捕鯨の裏側に迫った映画
   名古屋上映

2010年に公開された自称ドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』は過去の話ではありません、もう一度何が有ったのか?確認すべきだと考え、金も宣伝力も動員力もなく、スポンサーも付かないけど、【「ビハインド・ザ・コーヴ」上映実行委員会 愛知】を有志が勢いだけで立ち上げ、自主上映に踏み切る事になり、多くの皆さんが上映会に訪れてもらえる事を期待してます。

<愛知県名古屋市:5月6日(土)上映会14:30~>
日時:5月6日(土) 会場14:10~ 上映会14:30~
場所:ウインクあいち5F 小ホール1
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター
主催:「ビハインド・ザ・コーヴ」上映実行委員会 愛知


















某弱無人な反捕鯨団体
環境テロにNoというなら
名古屋に集合!