2月28日:東京(スタートまで)
目覚ましより早く、4時半ごろ起床。
テレビをつけたら、バンクーバーの女子スケートのパシュートの決勝をやってた。
興奮しながら観戦、…が、惜しくも銀メダル。
朝食を取り準備をながら、徐々に外が明るくなってきたので、外を見ると…
うゎー!かなり降ってる~!!!
でも、なんかスタートまでには上がるような不思議な自信…。(あの自信はなんだったんだろう?)
7時半ごろにホテルをチェックアウト。
昨日雨用に買ったウインドブレーカーを着て、タダでもらったランニンググローブ(アミノバイタルの)をはめ、もう1つもらった軍手をビチャビチャに成った時の取り換え用にウエアのポケットに入れて、これも昨日買ったユニクロ傘で出発。
しかし、5分ほどで都庁前に着いた頃には、靴下はもうビチャビチャ。
せかされるままにスタート地点へ。
この時、まだ8時ごろ。
スタートまでまだ1時間もある。
スタート地点には雨宿りする所も無く、容赦なく冷たい雨が続く…。
こりゃ、昨日ウインドブレーカーを買っとかなきゃエライ事だったね…。
と言うものの、ウインドブレーカーも当然雨専用じゃないので、段々雨をはじききれなくなってきて、ウエアが冷たく成って来る…
寒っう~!段々体が冷え切ってきて…
ずーっと、足踏みしながら体を温める。
隣の人に、「足踏みだけで5kmは走ってますよ~」…なんて冗談言ってなきゃ耐えられない。
前の赤信号を左折した道路がスタートラインの直線。(スタートラインは曲がってから数百メートルはあります)
何かイベントやってるんでしょうが、見えないし、音も聞こえない…。
後ろを振り向くと↓こんな感じ。
9割くらいの人は、ビニールカッパやごみ袋で雨対策してます。
うーん、準備不足。大失敗です。
寒くて寒くて(ただでさえ寒がりなのに…)、もうダメ~って頃に、ようやくスタート。
でも、当然進みません。
ジリジリと進んで…やっと信号機の下まで来て、スタートラインの見える直線へ。
スタートラインでは、石原都知事と河野洋平前衆議院議員が居たけど、寒くて手がかじかんで、止まってカメラ出して撮影してる余裕も無し(ま、特に撮りたくもないし…)
スタートライン通過は8分20秒くらい。
とにかく、早く体温めなきゃ…。
つ・づ・く



