10月7日:峠ライド
練習会の提案を誰も相手にしてくれないので、一人淋しく峠ライドに行ってきました。
(注・「おきゃちゃん気合入ってるな」…と誤解を受けそうですが、ご安心を。超ゆっくりペースだし、S級の峠は無しです。どっちかって言うと、「おきゃちゃん、ヒマなの?」って感じです。)
宮リバーパーク(私のチャリライドの基点です)を10時前にスタート、一の瀬川沿いに15kmほど走って藤越え林道を目指す。
向かい風の影響か、昨日の剣ランが効いてるのか、峠までの平坦地でもう足に疲労感が…。
藤越えは、以前「のださん」に連れてきてもらった時は、もうちょっと楽に登れたと思うんだけど、途中でかなりバテた。
大宮側に降りて、今度は藤坂峠へ。
登り口で、鹿と遭遇。少し近づいても全然逃げる気配が無いので、こっちが怖くなってしまった。
7割ぐらい登りきった所のカーブで、降りてきた初老のおじさん運転の大型スクーターとあわや衝突寸前。
スクーターのフロントガラスに自分の手をついてやっと止まったって感じ。登りでスピードが出てなかったから良かったようなものの…。
対向車が来るのを完全に忘れていたし、ハンドルバーを持っていてとっさにブレーキが掛けられなかった。
勾配もそこそこ急な所で、しかもいい加減に疲れて来ていて思考力も低下、ペダルを外すのも忘れる所だった…。気をつけなければ…。
藤坂は、以前「なかがわさん」や「くぼさん」と登った時(これも「のださん」の案内で)より少しマシに登れたかな?
藤坂を下って、能見坂を登って帰るつもりだったが、まだ昼前だったので、思い切って古和峠を通って帰ることに変更。藤坂の下りは肌寒い。アームウォーマーをもって来るべきだった…。
南島でこれも以前「のださん」と行った阪神ファンのラーメン店で昼食。
ちょっと曇ってきたが古和峠へ。
古和峠はダラダラ坂で勾配は緩いけど、路面にコケが生え、枝や小石(小岩?)が散乱していて走りづらい。
だーれも通らないし、通った形跡もないし、曇って降りそうになってくるし、心細くて怖かった(←古和峠だけに?)。一人で行くのはチョッと怖い。
旧紀勢町に出て、国道42号線に出る。前に一度来ただけで、地図も無いのによく迷わずにすんだもんだ。
ここから瀧原宮までは怖いけど42号線を走る。
で、瀧原宮から七保峠を越える。ここは2車線の舗装道路で距離も全然短く、峠っていうほどでは無いはずなんだけど、足は売り切れ状態で、やたらしんどい。もう足が動かない…。
何とか上がりきり、大宮町(永会)の方に降りる。伊勢方向に少し走るとダチョウの養殖場発見。
ここから宮リバーまで約30km。いつも走ってるコースなんだけど、最後まで持つかな?
あとは基本平坦なんだけど、度会に入ってからのラスト10kmくらいで、イヤな坂が連発する。大した坂ではないけど、この辺の坂を通る時は大体いつもヘロヘロなので…。
当然今回もヘロヘロ。足もツリかけ。
それでも、なんとか帰り着きました。(101km、Av.21.4km/h、実走4時間45分、トータル5時間45分)
S級の峠を何本も走って、この倍くらいの距離を乗ってる「のださん」や「ひろせさん」は、やっぱりおかしい(普通じゃない)ですよね。
