10月21日:鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン
鈴鹿山麓かもしかハーフマラソンに行ってきました。
個人的に、2005年11月の二見ふれあいマラソン(8km)以来のマラソン大会で、10kmの部にしようか迷ったのですが、ちょっとずつ調子も戻ってきてるし、まぁ何とか成るやろ…という事で、ハーフに申し込みました。
ところが、先週の剣大会の「雨中の原チャリ」のせいで、スッカリ風邪を引き、先週1週間は全く運動出来てない上に、1週間経っても治らず、喉は痛いし鼻声だし、鼻水とタンが出まくるし…という最悪状態でした。
天気は快晴で、少し風はあるものの絶好のマラソン日和。(四日市11時 16.1℃ 北北西3.4m/s)
僕と「なかがわ(智)さん」がハーフの部(10時スタート)、「なかがわ(皓)さん(酒飲みのほう)」、「たかぎさん」等は10分後にスタートの10kmの部。
ハーフの部は、なんと1300人以上がエントリーしてるそうで、道幅は広いけど序盤はけっこう混み合いました。
完全に完走だけが狙いなので、スタートは後ろの方から。以前はけっこう前から行ってましたが…。
久々のマラソンで怖いので、後半に体力温存で押さえ気味に走ったので、7~8kmくらいまでは楽勝ペース。
「余裕があったら、後半飛ばしてみるか…」なんて考えてました。(最初の5kmは26分30秒 5.3分/km)
10km手前で「ここから坂道 2km」の看板があり、ここは無理せずゆっくりと、体力温存で…と登りかけたが、そんなに無茶苦茶キツイ坂でもないのに、すぐに(200mくらいで)突然足が全然上がらなくなった。
ヤバイ、この分じゃゴールまで持たない…と思ったときには手遅れ。完全に足は棒に成ってました。
情けない事に、ここから坂の頂上までは歩き。他に歩いてる人なんて居ないし…恥ずかしい。(5~10km 26分15秒 5.3分/km)
やっと頂上に来て、下りは走る。しかし、完全に足は残ってない。下りでも抜かれまくる。あと10km以上あるのに…。
一度歩いてしまうともう我慢が効かない。ちょっと走って(それも、かなりゆっくり)、ちょっと歩いて…を繰り返す。喉が痛い(渇いてヒリヒリする)よ~(泣)。(10~15km 30分55秒 6.2分/km)
残り5kmくらいで1時間半くらい。ここから普通に走り続ければ、最低2時間は切れる…でも、そんな気力無し。残り2km地点くらいまでは完全に歩き続ける。正直、歩くのもイヤなくらい。序盤無理に飛ばしても無いし、後半に体力温存ペースで走ってたのに…。
残り2kmだけ頑張って走るが、スピードは無しで抜かれ続ける。(15km~ゴール 44分05秒 7.2分/km)
結局、ワースト記録(初ハーフの時)を20分以上下回る、2時間7分37秒でゴール。
ゴール直後から、足が痛くてまともに歩けなかったのって、いつ以来だろ…(マラソン始めた頃以来かな?)
同行のみんなは、足湯に浸かったりして楽しんでたけど、そんな元気も無く…撃沈しました。
今回の惨敗は、風邪のせいだと思いたい…。(多分練習不足でしょうが…)
リベンジするゾ!…したいなぁ…出来るかな?…出来ないかも…。
とにかくもうちょっと走りこまねば…。
