9月9日:サイクルマラソン鳥羽志摩線
自転車
の師匠(「N田さん」や「Hろ瀬さん」所属のサイクリングチーム「山川塾」の主宰者)の代走で、『サイクルマラソン鳥羽志摩線』に参加してきました。
今まで興味はあったのですが、毎年伊良湖と日程が重なるため、今回が初参加。
個人的に2年ぶりくらいの「大会・イベント」への参加だったし、公道を走るサイクリング大会は初めてだったのですが、充分に楽しめました。
来年以降、伊良湖落選の場合は、ことらもどうですか?
大会には自分の友人を一人誘って(エントリーせず勝手に参加)、2人で参戦。(その友人(愛知県在住)は朝3時に家を出たとか…。)
コースは120km、93km、69kmの3つがあり、当日体調に応じて変更可能です。
師匠は勿論120kmに応募してたのですが、我々は無理せずにとりあえず93kmコース(パールロード鳥羽展望台折り返し)を目指すことに。
開会式後、8時過ぎから順次(各コース毎に)スタート。
最初は団子
状態でノロノロだったけど、5kmも走ると飛ばす人達は、飛ばす飛ばす![]()
自分も、帰路の足を残す事を考えつつ、少し速めの人に完璧ドラフティングで付いて行く。
暑いし(鳥羽27.7℃ 東南東2m/s)、景色を見たりしてる余裕は無いけど、最近ちょっとチャリの調子が上がってきてるので、あまり無理せずに付いていける感じ
。
国府の海岸付近でかなり速い人の後ろに付け、何度か離されそうになりながらも何とかドラフティングでピッタリ引っ付いていたら、パールロードに合流する寸前に目の前で突然「バーン」と言う破裂音
。
前の人の後輪がパンクした。本当にビックリした
。多分今日一番、心拍数が上がったはず…。
的矢のエイドステーションを過ぎると、パールロードのアップダウンが始まる。
ここからみんな、いきなりスピードダウン
。(速い人達は速いんでしょうが、自分の周りの人達はガクッと…)
が、自分は時々練習してこのコースを走ってるので、坂の長さや勾配が大体分かっている。
で、遅いなりにもけっこう抜いていける
。
折り返しの鳥羽展望台(50数km地点)まではゴボウ抜き状態。(←やや誇大な表現です)
足を残した感じで折り返しの展望台到着。
昼食(主催者の用意してくれた弁当;てこね寿司)をとって帰路に。
帰路はゆっくり楽しんで…のつもりだったんですが、前方に人が見えるとついつい闘争心がメラメラと…
。
最後の最後、90kmを超えたあたりで少しバテたけど、気持ち良くゴール。
(実走95km、av.26.1km/h)
ゴール後はシャワーを浴び、食べ放題のかき氷、伊勢海老汁、焼きヒオウギ貝を食べてゆっくりくと。
初心者(小学生低学年の子供さん、年配者)からかなりレベルの高い人まで参加して楽しんでたし、エイドやコース上の運営など色んな面で良く出来た良い大会だと思います。