子供との秘密の話 | 群馬で働くサライーマン?

群馬で働くサライーマン?

生きるために
こっそりと
税理士試験に挑んでおります。

この間 子供を寝かしつける際

ヘンゼルとグレーテルを読み聞かせました。


久しぶりに読んでみると

内容をすっかり忘れていて

えっ こんなにも残酷なお話?

と思ってしまいました。


お菓子の家が、インパクト強すぎて

それしか 覚えておりませんでしたが

簡単に 説明すると

飢饉があって 両親が食っていけなくなり

口減らし?の為 2人の子供を森に置き去りにするんです。

しかも 2回も。

一回目は、光る小石を落としていて

それを辿って なんとか家に戻れたのですが

二回目は、もっと森の奥地につれて行かれ

戻ってこれなくなりました。

森の中を彷徨っていると 偶然お菓子の家を見つけます。

でも、その家にいたのは 悪い魔女で

二人は捕まり ヘンゼルは食べられそうになります。

でも グレーテルが機転を利かせ

魔女をかまの中に入れて 焼き殺してしまいます。

その後、家の中を調べ

宝石を見つけ 持ち帰り 

幸せに暮らした という、内容でした。

(悪く言えば強盗殺人です)


読み終わった後 

えーこんな話だった?と思いましたが

子供達は お菓子の家のくだりが印象に残り

そのことばかり話しておりました。

(単純でよかった~)


この話は 妻に 内緒です。

なぜなら 妻は

”殺す”とか ”死ぬ”とか

ものすごく敏感で 

子供に こんな話をしたと知れたら

大変な事になります。


だから このお話は

子供との秘密のお話となりました。