健康の大切さに気付かせてくれる存在、

それは家族ではないでしょうか?

 

こどもの日、両親の日、夫婦の日など、

家族に関する日が多い「家庭の月ハート」である5月を迎え、

ソウル市民誰もが良質の医療サービスを受けられるための

ソウル市の政策をチェックしてみましょうサーチ

 

メール訪問洞住民センター

- 自治区25ヶ所内の住民センター1ヶ所あたり1人の訪問看護師を配置

- 65~70歳のお年寄りや、貧困層家庭のお年寄りを対象とした訪問相談及びケア

- 慢性疾患、認知機能などを継続的に管理

- その後もお年寄りが自ら管理できるための相談及び教育

 

メール保育園訪問看護師

- 定員40人以下の保育園など、約3000ヶ所が対象

- 看護師が2か月間で3回保育園を訪問

- 乳幼児の健康診断及び健康教育に集中

- 感染性疾患の有無などは、把握次第直ちに専門機関に依頼

 

メール訪問産後ヘルパー

- 出産後の母体ケアヘルパー派遣サービスの費用を一部補助

- 希望する家庭に最大15日間派遣

- 産婦の健康管理、母乳授乳のサポート、新生児の世話など

- 2018年7月から施行予定

 

メール患者安心病院

- ソウル医療院など、ソウル市にある7ヶ所の市立病院で実施

- 看護師が入院患者を24時間看護・介護

 (投薬、体位変換、食事補助、運動補助など)

- 患者と保護者の介護にかかる費用の負担を大幅に軽減

 (介護にかかる費用1日平均7万~8万ウォン → 1万5千ウォン)

 

メール市民健康管理センター

- 個人の特性に合わせた包括的な疾病予防・健康管理

 (BMI・血圧・血糖値・中性脂肪などのチェック)

- 高血圧、糖尿病など慢性疾患者の1:1パーソナルケア

- 20歳以上の市民であれば誰でも利用可能

- ソウル市内の自治区25ヶ所中、17ヶ所で実施

 (2020年までに自治区拡大予定)