第3571段 花粉症を発病して
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年4月の初めの頃
くしゃみと鼻水に悩み
歌を
縄文の 末裔われは 花粉症
無縁と思ひしが つひに発病
と詠み、古代の縄文人のDNAを色濃く受け継ぐと
自認しゐれば現代病である花粉症とは死ぬまで無縁と
信じてゐしが発病に驚きての歌なり。
されど幸ひなるは重症にあらねば
早く花粉の時期の去るのを願ひけり。
而して、病院へ行き受診はせずに
縄文人の末裔らしく根性にて花粉症を克服せむと努めけり。
第3571段 花粉症を発病して
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年4月の初めの頃
くしゃみと鼻水に悩み
歌を
縄文の 末裔われは 花粉症
無縁と思ひしが つひに発病
と詠み、古代の縄文人のDNAを色濃く受け継ぐと
自認しゐれば現代病である花粉症とは死ぬまで無縁と
信じてゐしが発病に驚きての歌なり。
されど幸ひなるは重症にあらねば
早く花粉の時期の去るのを願ひけり。
而して、病院へ行き受診はせずに
縄文人の末裔らしく根性にて花粉症を克服せむと努めけり。