第3266段 『相対性理論の敷衍による』16
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年5月22日
その男の所属する立春知立短歌会の
五年ごとに発行する合同歌集の今回版の
『池鯉鮒Ⅳ』に『相対性理論の敷衍による』と題した
連作45首を発表し評価を世に問ひけり。
その連作の第16首目は
善悪の わきまへなきが 幼なれ
未だ幼き 大人が数多
この歌の心、説明の必要非ずとぞ覚えけり。
如何にや?
具体的には元服を終へたる男が自分を
「僕、僕」とぞ言ふことにも見て取れるなり。
第3266段 『相対性理論の敷衍による』16
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年5月22日
その男の所属する立春知立短歌会の
五年ごとに発行する合同歌集の今回版の
『池鯉鮒Ⅳ』に『相対性理論の敷衍による』と題した
連作45首を発表し評価を世に問ひけり。
その連作の第16首目は
善悪の わきまへなきが 幼なれ
未だ幼き 大人が数多
この歌の心、説明の必要非ずとぞ覚えけり。
如何にや?
具体的には元服を終へたる男が自分を
「僕、僕」とぞ言ふことにも見て取れるなり。