第3601段 阿波の徳島城址の青石の石垣
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年5月22日
播磨の国は小野市にて開催の
第37回上田三四二記念の
「小野市短歌フォーラム作品集」が届き
その男、遡る事一年前の8月26日に投稿したる
石垣の 阿波の青石 雨にあひ
あな鮮やかに 冴えて美し
が入賞の最優秀にも入選にも見当たらねば残念なること
この上もなく涙を流しけり。
この歌の心は、石マニアであるその男
特に石垣には強く心を惹かれ全国の城址公園を巡り
その中の一つである四国は阿波の国の
徳島城祉を訪ねたる折の作なり。
この歌は【a】の音韻を5か所に踏みての作なり。