第3446段 流行語に疎く暮らして
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年12月12日
京都は清水寺にての毎年恒例の【今年の漢字一字】に
今年は【熊】が選ばれ
更にまう一首、歌を
世相には 疎く暮らして 流行語
大方知らぬ 自分を褒める
と詠み、世俗に交はらぬ今の暮らしを肯ひけり。
特に若者言葉には
言葉は世につれ変化するものなれど
言葉の専門家を自認するその男の許容範囲を
大きく逸脱するものばかりなれば嘆きけり。
第3446段 流行語に疎く暮らして
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和7年12月12日
京都は清水寺にての毎年恒例の【今年の漢字一字】に
今年は【熊】が選ばれ
更にまう一首、歌を
世相には 疎く暮らして 流行語
大方知らぬ 自分を褒める
と詠み、世俗に交はらぬ今の暮らしを肯ひけり。
特に若者言葉には
言葉は世につれ変化するものなれど
言葉の専門家を自認するその男の許容範囲を
大きく逸脱するものばかりなれば嘆きけり。