第3502段 長篠合戦の鳥居強右衛門伝 その2
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年3月5日付けの
立春知立短歌会の季刊発行の歌誌『立春』292号に
【長篠合戦の鳥居強右衛門伝】と題し連作15首を発表し
評価を世に問ひけり。
その2首目の作は
豊川は わが母なる川 その上の
古遠き 戦ひの夜話
その男の祖父の近藤喜太郎より幼少の頃
幾度となく寝物語に聞きたる郷土の英雄伝説
今もその男の脳裡に生き続けてゐたれば
今回の連作となりたる次第なり。
第3502段 長篠合戦の鳥居強右衛門伝 その2
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年3月5日付けの
立春知立短歌会の季刊発行の歌誌『立春』292号に
【長篠合戦の鳥居強右衛門伝】と題し連作15首を発表し
評価を世に問ひけり。
その2首目の作は
豊川は わが母なる川 その上の
古遠き 戦ひの夜話
その男の祖父の近藤喜太郎より幼少の頃
幾度となく寝物語に聞きたる郷土の英雄伝説
今もその男の脳裡に生き続けてゐたれば
今回の連作となりたる次第なり。