第3554段 ミラノの冬季五輪のフィギュアペアの金メダルを讃へて
昔、男ありけり。今も男あり。
その男、令和8年3月1日
刈谷市は東刈谷市民センターにて毎月開催の
千草会短歌会の月例歌会に
題詠「金」に次の歌
おびただしき 歌生まれゐむ ≪りくりゅう≫が
金メダル得て 日本湧きたつ
を事前に提出し臨みけり。
歌の心は今更、申し上げるまでもなき事ながら
この冬のイタリアはミラノでの冬季オリンピックの各種の
競技を観戦しての感慨の作なり。
各種の競技の中でも大逆転での金メダルを獲得の
フィギュアペアの≪りくりゅう≫の結果には
大いなる拍手を送りけり。
而して、歌会での評価はフィギュアペアの≪りくりゅう≫を
知らず、詠草集を事前に配布ながら調べもせずに
歌会に臨みたる会員に対しては失望の念をいだきけり。
つまり得点は0なれば実に無念なり。