蒼空時雨/綾崎隼 | 空を泳ぐ赤い魚たち

空を泳ぐ赤い魚たち

たまに下手な読書感想とかくだらない日常を書いています。

蒼空時雨 (メディアワークス文庫)
蒼空時雨 (メディアワークス文庫) 

偶然の「雨宿り」から始まる、切ないラヴ・ストーリー。ある夜、舞原零央はアパートの前で倒れていた女、譲原紗矢を助ける。帰る場所がないと語る彼女は居候を始め、次第に猜疑心に満ちた零央の心を解いていった。やがて零央が紗矢に惹かれ始めた頃、彼女は黙していた秘密を語り始める。その内容に驚く零央だったが、しかし、彼にも重大な秘密があって...。巧妙に張り巡らされた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。

凄い引き込まれるしすらすら読めました


切ない物語です。


酷評な評価もあったけど私はすき。


相変わらず感想文を書くのが苦手だけど


それぞれの登場人物が魅力的


個人的には4話の夏音の話がすきでした