下野新聞によると(要旨抜粋)、「9月21日水曜日の午後1時30分頃、朝日岳から下山中の男性(71)が岩場で足をとられ、10mほど滑落。頭部などに怪我を負い、消防の防災ヘリに救助された。」 とありました。 事故発生地点は峰の茶屋と朝日岳の中間地点としかありませんので、ピンポイントでの特定はできませんが、危険箇所の確認の意味を込めて26日土曜日に登ってきました。

 

 

秋山レポ(整備)  那須・朝日岳(1896m)

 

 

登山日   令和2年9月26日(土)    小雨のち曇り~霧雨  やや強い風  8℃

 

コース   峠の茶屋P - 峰の茶屋跡 - 恵比寿大黒 - 朝日岳

 

 

峠の茶屋P  予報も小雨で実際にも小雨なのにこの車!

 

 

紅葉進行中~。

 

 

整備も進行中~。

 

 

登山道わきのカエデ

 

峰の茶屋へ

 

 

ここのドウダンツツジが紅葉しています。

 

 

避難小屋手前のドウダンツツジ

 

 

剣ヶ峰へ

 

 

リンドウが残っていました

 

 

ドウダンツツジ

 

 

イタドリ

 

 

記事から推測するに、事故現場はここから岩場トラバースまでの間。

 

 

滑落しそうな場所はいくらでもあります。

 

危険箇所の整備をどんどん進めていきます。

 

 

ここも、いつ滑落が起きてもおかしくありません。

 

 

岩場トラバースも、一歩間違えば大事故になります。

 

茶臼岳方面に比べ、朝日岳方面は滑落危険箇所が多く、また

落石も多いため、危険箇所として認識すべきです。

 

 

登山道が崩落した箇所は、整備したとはいえ、

まだ足元が不安定な状態。

 

雨の日は非常に危険です。

 

 

こちらは同場所を通過する親子連れ。

お父さんがハーネスを着け、お子さんを

スリングで確保しています。

 

素晴らしい安全対策です。

まだ、バランス感覚が充分できていない

小さなお子さんは、岩場でバランスを崩し、

転倒・転落しやすいですからね~。

 

ここの斜面を整備しながら、

 

 

朝日の肩へ。

 

危険箇所の整備が優先なので、今日はここまで。

いや~、久々にからだが冷えました。