月曜日、降雪のあとの青空が望めそうだったので、那須・朝日岳に登って来ました。吹き
溜まりの雪は増えていましたが、稜線は強風で雪が飛ばされ、ほとんど積雪していませんで
した。 訓練のため今季初アイゼンを着けましたが、これが腰を痛める結果になりました。
理由は記事の最後に、、、、、。


冬山レポ    那須・朝日岳(1896m)
 
                                *手ぬぐい撮影はありません。


登山日   平成28年12月12日(月)

 天気   晴れ   -8℃(稜線)   やや強い風

コース   大丸P  -  峰の茶屋  -  朝日岳

       距離=往復6.6km   登り標高差=650m


                     
                                 朝日岳↓
イメージ 1

    大丸P    降雪で少しだけ雪景色。   
  道路には融雪剤が撒かれていましたが、写真のように所々アイスバーン箇所あり。

  日曜日は、ノーマルタイヤで走行不能の首都圏ナンバーの車が2台。 うち1台はスピン
 して少破。レッカー移動でした。2台とも高級車。

  雪の山岳道路にノーマルタイヤは、自分の安全だけでなく他人の安全も脅かすので、
 絶対にやめてもらいたいものです。


イメージ 2

     積雪は少し増え、20センチを超えました。


イメージ 3

     場所によっては、膝下まで積雪していましたョ。


イメージ 4

  峠の茶屋Pから朝日岳。    
                ライブカメラで分かってはいましたが、稜線の雪は少ないです。


イメージ 5
    その先の積雪は、20~30cmです。


イメージ 6
  中の茶屋跡から先の登山道にはほとんど雪は無し。   剣ヶ峰の雪も少しだけ。


イメージ 7
  剣ヶ峰のトラバース。 雪はフカフカなのでアイゼン・ピッケルは必要なさそうですが、
                 雪岩ミックスの歩行訓練のため、今季初めてアイゼンを使用します。


イメージ 8
      積雪は30~50cm。まだトラバース可能です。


イメージ 9
    その先の岩場ですが、ほとんど雪がありません。


イメージ 10
    雪岩ミックスの訓練とはいえ、こんなところをアイゼンで歩くのは辛いわ~。


イメージ 11
     鎖場の様子。 凍結はしていませんが、通過には注意が必要です。


イメージ 12
    その先にも雪は無し。  
  今日は、こういう場所をアイゼンを引っかけないように歩く練習ですから我慢します。


イメージ 13
  朝日岳の山頂部だけ雪景色。  ただし、登山道には雪がありません。


イメージ 14
     朝日岳着。    稜線の雪が少なすぎて、表情が冴えません。


イメージ 15
              女峰山                          日光白根山

                    こちらも黒さが優勢~。


イメージ 16
       燧ヶ岳                            会津駒ヶ岳

           こちらはだいぶ白くなってきました~!


イメージ 17
         朝日岳東南稜↑               茶臼岳↑
                                    少し迫力が出てきましたね~。


  でわ~、アイゼンを着けたまま下山します。
イメージ 18
                 ↑登山道          流石山方面。

   雪のない岩ゴツの道をアイゼンで下るのは辛いけど、転倒しない訓練なので我慢しま
  しょう~。 でも、アイゼンは下りの衝撃がもろに来るため、短時間の山行でしたが腰が
  痛くなりました~。 この日の訓練は短時間にすべきでしたね~。

   この先の天気予報では、水曜から金曜にかけて那須の稜線では降雪がある模様。 
  土日はもう少し雪山になっていそうです。 ただ、土曜日は強風危険かもです。

次回は、未定です。