外食には外食の良さ、コンビニの便利さ、オヤツの嬉しさというのも良く分かってはいます。
でも、家で手作りの料理を食べるときくらいは添加物の心配したくないじゃないですか。だって、せっかく手間隙かけるんだし。
というわけで、家では有機の調味料を使うのですが、値段はどうしても高くなります。
それで、役立つのが無水鍋。水を入れなくても良いということは、調味料も少しで済むということ。味が薄まらないのでね。調味料を有機に変えると、食卓はかなり気持ちよくなります。
たた、手強いのは、ベーコン・ハム・ソーセージ。特に子供が生まれてからは、食卓のマストアイテムになってしまっています。
たまにはいいのですが、こう毎回欲しがると、やっぱり気になる… 最後の仕上げに添加物まみれにしたくない。化学調味料の舌に残る後味も気になる。
そこで、昔趣味にしていたベーコンの手作りを、大幅に簡略化して再開することにしました。
バラ肉を塩と砂糖で漬け込んで何日か置き、蓋つき鍋でスモーク、その後沸騰しないお湯で茹でる。乾燥とか塩抜きは面倒なので省略。
たしかに少し面倒に思うこともあるけど、やっぱり旨い。市販のベーコンよりも美味しいのが、また作りたくなるモチベーションになります。
そういえば、娘が最初に喋った言葉も「ハムー」だったなー







