採血した・・・ | ワクワク創造集団CAN official blog

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昨夜は、かなり睡魔に襲われて22時頃には
もう意識を失っていた

気づいたらそこは、病院の中で
なぜか色々な検査をしている

尿検査をして
次は血液検査だ


なぜか、集団で採血をするようになっていて
大部屋に通された

なんか怪しげな白衣を来た人達が入ってきて
カルテ片手に人の顔をじろじろ見ながら
誰から採血するか選んでいっている感じだ

なんか非常に気味の悪い人達で
変な地下組織の研究所に連れてこられたんじゃないかって思うくらい

そもそも、ここどこだよ?
病院なんだよね?

そんな事を疑いたくなるような
怖い雰囲気


その中でも特に怪しい
頬がやせ細っていて
短髪から少し髪が伸びた感じで
無精髭が生えていて
目がうつろになっている

片手に注射針を持って
僕に近づいてきて

こいつが良いと看護師に小声でささやいて
僕の腕をまくりだした

怪我をしてカサブタになっているところを
削り取られて、それも採取された

隣にいた友達が
採血の様子をみていて

「もう取り過ぎだよ。やめてー」
と叫んでいた

僕はもうぼんやりして
意識がうつろになっていく感じだった


その怪しいやつは
ニヤニヤしながら
どんどん、僕から血を抜いていき
そこにカサブタやらを混ぜていっている


取り出した後、
そいつは突然キレだした

この血では駄目だ
もっとドロドロしたものじゃないと駄目だ


「おいおい、俺、そんなドロドロしているように見えたのかよw」
「てか、そう思うなら、そんなに大量に取るんじゃねーよ」
心の中で叫んだ言葉


そいつは、何かに気づいたみたいで
他のやつのところに行って
また採血をして、僕の血と混ぜだしたのだ

「これで世界一になれる・・・」
とほほくそえんで、小言でもらしだして

採血してミックスした血をゆらゆら揺らしていた


そんな姿をみていたら、
意識を保つのも限界になって
うつろうつろになって
視界が一気に消えていった







ふっっと・・・・
意識が復活してきて
視界が真っ暗からやっぱり真っ暗になって
ちょっと肌寒い

その場所は、
家の布団の中だった


フラスコ