意中の男の子に告白させろ!(女性用)
「好きな男の子が出来たんだけど、付き合えるようになるのか?」
この場合、出会ってから付き合うまでの男の子の心の動きを
理解すると良いかもしれませんね。
今日はこの「出会いから付き合うまでの男性心理」を順を追って説明します。
男の子の恋愛対象は基本的に消去法です。
女の子と違って初めから一人に惚れこむということは少ないです。
気になる数人の女の子の中から時間が経つにつれ対象となる数が減り
最終的にはたった1人に落ち着き、その女の子に告白するのです。
ここまで至るには、この5つの法則をクリアする必要があるのです。
ではそれを一つずつ見ていきましょう。
(1)好感を持つ
恋愛の始まりは出会った女の子に対して
男の子が好感を持つ事からスタートします。
この段階でのストライクゾーンは女の子とは違い
とても広いので、なんと約7割の女性が一次審査に合格してしまいます!
こればかりは相性の問題ですのでどうすることもできませんが
服装やメイクに気をつけていればあまり問題ないでしょう。
(2)デートに誘いたいと思う
出会ってから、「デートに誘いたい」と思ってもらうまでが一番の難関です。
「いいな」と好感を持たれても必ずしも「誘いたい」と思われるとは限りません。
「ガードが極端に堅そう」とか「彼氏がいそう」と彼が感じると
その時点で彼は諦めてもっと他の落ち易そうな女の子を狙いにかかるのです。
また、純粋な男の子からすると「遊んでそう」と感じた女の子も
対象外になってしまいます。
ですから女の子からすると
男の子に「誘いたいな」と思ってもらうのが一番難しいところです。
ただ、男と言うのは単純なのでちょっとお目当ての子を特別扱いにするだけで
それが鏡のように気持ちが跳ね返ってくるでしょう。
(3)デートに誘う
デートに誘いたいと思った相手に対して実際に声をかけるのって
男の子にとって結構勇気のいることです。
男の子は体面やプライドが高く、断られることに極度に臆病なので
基本的には『確実にいける』と思った時しか声を掛けてくれません。
その為、女の子から誘いやすい雰囲気を作ってあげることが必要なのです。
彼の勇気に頼るだけでなく自分から
「パフェ食べに行こうよ」とか「おいしいイタリアンに連れて行って」などと
口実を作って軽く声をかけてみてください。
ここを乗り切れば、後はかなり順調に進みます。
(4)付き合いたいと思う
デートがうまくいった段階で
彼はもう一人の女の子(つまりアナタ)に心を決めることになります。
今後、彼に「付き合いたい」と思ってもらうのは
アナタにとって難しいことではありません。
話が合わなかったり
話をしているときに目を背けたりさえしなければ
彼はどんどんアナタのことを好きになっていきます。
(5)告白する
一人の人に心が決まったからと言って男性はすぐに告白はしません。
デートの時と言い、男の子はとてもプライドが高く失敗を恐れる生き物です。
マメにメールの返事を返したりお洒落なカフェやレストランを探し回ったりと
時間をかけてアナタと付き合える可能性を上げようと努力します。
(と言うより振られる可能性を少しでもゼロに近付ける感覚で根性見せます)
ただ、ここで重要なのは「付き合いたい」と心を決めてから告白するまでに
ある程度時間をかけてもらうことです。
なぜなら、男の子は苦労して手に入れた女の子との繋がりは
そうでない場合よりも大切にする傾向があるからです。
アナタからすれば、彼とは早く結ばれたいと思うでしょうが
彼に大切にしてもらいたいのであれば
ここはちょっと焦らしてみると良いかもしれません。
それに付き合うまでのドキドキを一番楽しめる期間でもありますから。
これが出会いから告白にいたるまでの男の子の心理です。
多かれ少なかれ男の子はこのようなことを考えながら
告白までの道を進んでいきます。
この法則を頭に入れて意中の男の子を振り向かせれれば素敵ですね。
あなたの恋愛が実りますように。
意中の人に告白する時の恋愛テクニック(男性用)
仲の良いカップルが部屋でのんびりしている。
そして不意に彼女が彼氏に尋ねるのだ。
ねえ、なんで私と付き合うことにしたの?」
んーーーーー、えっーーーーと。
これはね、まあ、いい質問ダ! 男性を困らせる質問ベスト10入り確実ダネ。
そう言わざるを得ない。これって男性なかなか答えられないのだ。
答えられたとして「好きだから」ってのが関の山。
勿論、それでは女性は納得しないんです。
「えー答えられないの?」
とか言われてますます答えに窮する彼氏。
考えれば考えるほど嘘くさくドツボにハマします。
「うん、えっーと、その、アレだ!」
彼女はみるみるうちに不機嫌になっていくでしょう。
では何故男性はこの手の質問が苦手なのか?
それは簡単なこと、いちいち相手に惚れた理由なんざ覚えていない。気が付いたら好きだったんだ。
という意見が圧倒的に多い為。
一方女性は恋愛についてはとことん理由を欲しがります。
言語能力が発達し思考能力が男性より高いからでしょうか。
それとも安心出来る理由が欲しいからでしょうか。
ともかく重要なことは
女性は愛されていることを実感する裏づけが欲しい
と言うことなのです。
そこで本題。
男性の皆さん、女性に告白するときには何かエピソードをつけましょう。
失敗した時励ましてもらって気になりはじめた。
あなたのこういう姿をみてカッコいいと思った。
自分なりの理由付けをして挑めばただ「好きだ!」と想いを伝えるよりは成功率はぐっと上がります。
これマジです。
ただし、嘘はいけません。女性は結構感性が鋭いのでおべんちゃらを言ってると見透かされます。
見透かされただけならまだしもそれを仲間の女性に言いふらします。
女性のネットワークを舐めてはいけません。
あなたはそこでは一生彼女が出来なくなるでしょう。
