今日の出来事
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1年間有難うございました

2007年度伊勢原青年会議所 関係各位

本年、伊勢原青年会議所第30代理事長を仰せつかり、一年間に亘り大変お世話になりました。

本日をもって理事長の職から直前理事長となります。と同時に、卒業生でありますのでOB会に入らせていただきます。

2008年度は鈴木康弘君が伊勢原青年会議所の第31代理事長となります。大切な30周年という節目の年になりますので、本年同様皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

既に式典・事業等が組まれておりますので、重ねてお願い申し上げます。


2007年の理事長を仰せつかる際より様々な方にお世話になり、おかげさまで全うすることが出来ました。

ここに全ての方々に感謝申し上げると共に、御礼申し上げます。


2007年12月31日

伊勢原青年会議所 第31代理事長 笠原 浩

終焉

本日、JCルームの大掃除を行い、その後の忘年会にて全ての行事が終わりを迎えました。2007年度は私のような頼りない理事長に対し、正会員の皆様の協力を賜り、誠に有難うございました。一人ひとりにお礼を述べなくてはいけないところですが、このブログ上でのお礼にかえさせて頂きます。一年間本当に有難うございました。


和~和がなすわがまち 奏でるハーモニー~というスローガンを掲げ、日本人のもつ【和の精神】を取り戻すべく、和み、平和を望んでつけたスローガンでした。新年の賀詞交歓会にて「摩擦をおこせ」などという荒々しい意見も頂戴しましたが、私は【和】というこのキーワードにして本当に良かったと思っています。


支えれ頂いた正副のメンバー、理事会のメンバーそして各委員会で活躍していただいた全ての皆様に感謝・御礼申し上げます。

来年は30周年という節目の年になりますので、LOM全体が一致団結して素晴らしい式典、事業が開催されますよう、祈念しております。


こんな文章では大変失礼ですが、今年の感謝の気持ちです。正会員全てに「ありがとう」の言葉を送らせて頂きます。

有難うございました

ついに卒業例会

昨日、2007年度最後の例会である「卒業例会」が行われた。自分の今の心境からすると、「行われてしまった」のほうが近い。やっと辿りついた最終例会であり、現役最後の例会でも有ったこの例会には、卒業生8名という多くのメンバーが思いのたけを披露するはずであった…、途中までは。

冒頭の理事長挨拶で何を、誰に話していいのか全く判らないまま、ただ思いついたことをしゃべってしまったように思う。

多くの先輩方が会場に足を御運び頂いた。嬉しい限りである。一緒に活動したことの無い先輩方であれ、卒業する誰かのために会場まで来ていただける、こんなに嬉しいことは無い。

ついに丸9年間の青年会議所活動に終止符を打つ時が来たのだ。16年間という長きにわたり活動してきた渡辺、同じく10年以上活動してきた酔っていてもいなくても言葉が判りにくい矢作、理事会中によく気絶していた、私より1ヶ月早く入会した足立、2000年に入会してあっという間に登りつめた萩原、同じく2000年に入会し、今年無理を聞き入れて専務を引き受けてくれた吉野、入会自体は断然早かったが、中々出場されない山本、入会は遅かったが、打ち秘めるポテンシャルの高い礒崎。本当に迷惑なくらいうるさいメンバーが卒業することで、来年以降はさぞかし雰囲気が変ることだろう。


卒業生の言葉が始まるまでは、渡辺君の順番が来るまでは概ね順調に推移していたはずの例会。担当していたわがまち創造委員会のメンバーもきっと同じ気持ちであると思う。

16年の年月が渡辺君に酒を飲ませ、I 田先輩が更に煽り、マイクは止まってしまった。40分から50分は渡辺ナイトになっていた。でもこれが渡辺という、LOMに大きな影響を与えてきた人間の卒業なのであろう。誰一人文句をいうOBも現役も居なかったように思う(多分…)。


今年理事長ということで、後1年LOMに残る。矢作、足立、吉野。この3名は理事長を受けることが出来たメンバーである。誰が受けてもおかしくない状況の中で、私が理事長をさせていただけたのは、同期のメンバーのおかげである。一年早く卒業する分、地域で、会社で、家庭でがんばって欲しい。いや、必ずや台頭してまちづくりを実践してください。

同じ卒業生でありながら、皆の後姿を見送ります。


来年こそはきっと卒業できると信じて、直前という立場で一年間頑張ります。

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