私の体験を共有したく、法友の皆様にメールをさせていただきます。

 

女房が腸の癒着で入院し、三週間経ちました。

入院が長くなるのは、予想していなかったので、

体の状態が心配になり、箱根精舎で

「スーパーベガヒーリング」祈願を受けました。

 

精舎へ行く前に、与国支部長から、

 

「奥様が病の今こそ、奥様へ愛の言葉を伝えてはいかがですか?

病気の今こそ、愛を伝えるチャンスですよ。」

 

というアドバイスをいただきました。

その時の支部長の言葉が魂に響きました。

 

箱根精舎へ真澄さんと車で行きながら、色々と法談に花が咲きました。

 

「ピンチこそ、チャンスだと仏法真理で学んでいるけど、

いざピンチに立たされると、"チャンス"だとなかなか自分では気づけない・・・

チャンスを教えてくれる法友の力は、本当に大きい」

 

「『愛を与える』というシンプルな教えを、今こそ実践する時だ!

 

など、たくさんの気づきがありました。

 

箱根精舎へ到着し、何の祈願を受けるか悩んでいると、女性職員さんに

「未来の医療技術で病を癒す、『スーパーベガヒーリング』はいかがですか?」

とすすめていただき、それを受けさせていただくことにしました。

 

祈願の前に総裁先生の解説を拝聴していて、

 

「祈願と真理の活動は別のものではない!

病気を治したいから祈願を受けるのではなく、

女房に幸せになってもらいたいから祈願を受けるのだ!」

 

という気づきをいただきました。

これは、Iさんの学習会で教えてもらったことと同じでした。

その意味が、実践を通してようやく魂に沁みました。

 

祈願を受けた後は荘厳な気持ちでした。

 

帰りに真澄さんと二人でソフトクリームを食べ、記念撮影をしました。

祈願に行って終わり、ではなく、何か思い出を作りたかったのです。

真澄さんが、とても喜んでくれました。

 

自宅に帰って早速、愛の実践をすべく、女房に手紙を書きました。

今までなかなか出来なかったことですが、勇気を持って、愛の言葉を認めました。

 

その手紙を読んだ女房から、すぐに電話がありました。

「今何食べてるの?」

という日常会話でしたが、普段、そんなことは聞いてこないので、少し驚いて、

「どうしたんだ?」と聞くと、女房が電話越しで泣いていました。

 

言葉にならない、女房の想いが電話から伝わってきました。

僕の愛が、女房に伝わったのだと、手紙を出して、本当に良かったです。

 

支部にある「幸福の科学入門」という文庫本を、箱根に行く日に読んでいたのですが、その中に

「現在という視点」

という言葉がありました。

 

『物事を考える時、過去のことや未来のことを思って、人は思い悩む。

現在の視点、「一日一生」も単たる教訓として聞けば、「なるほど」と思うだろう。

しかし、いざ実際に実践に移してみると、これほど大切な真理はないのです。』

 

というような内容でした。

まさに、この言葉通りの一日を過ごせたこと、主と法友に感謝します。

 

ありがとうございました。