5/30昼、突然の腹痛で女房が入院となりました。
病名は「腸閉塞」で入院しましたが、
症状が安定せず、
皆さまにも御心配をおかけしました。
しかし、法友の皆様の励ましやお祈りなど、
厚い御支援のおかげをもち、
症状は次第に回復していきました。
7月に入り、娘と孫娘が心配し、面会にきました。
病室に来るまで、
キティちゃんのワンピースを着ていた孫娘を見て、
他の入院患者の皆さま、
会う度に優しく声かけをしてくれました。
孫娘が来ると知らなかった女房は、
面会の時、喜びいっぱいに孫娘を抱きしめていました。
女房がこんなに喜びを表したことは、今まで見たことがありません。
孫娘も、女房の喜びを感じたようで、
いつもならすぐに帰りたがるのに、
その時は、なかなか病院から帰ろうとしませんでした。
「人を愛する」という感情は、
どんな困難でも超越する力に変わるのだと、
女房の姿から教えてもらいました。
とても感動しました。
女房の退院後は、
体力の回復を一番に考え、
自分に残された今世の魂修行とし、
全力で乗り越えていきたいと思います。
皆様、心のこもった御支援を
本当にありがとうございました。