職業病でして…

 

 

今日は定期通院日でした。

 

そんなわけで今日の検査結果がこちらです

 

 

補体は相変わらず表示されていません。

多分触れられていないので問題なかったのでしょうね

 

そして抗体もやはり前回から目立った推移はなく

微陽性のままとのこと…

 

私の場合は抗DNA抗体というものが陽性らしいのですが

実際どの程度の数値だったのか聞いてみたところ

200以上で主治医曰く結構高めだったと…

(単位がよくわかりませんが少なくともここ数か月陽性になったとして7-8くらいとかとのこと)

 

ですが

まったく働けないとか

歩けないだとか腕が上がらないとかそんな事態にはなっておらず

実際に過去の結果と比べるとこのような感じでして
 

 

検査結果的には抗体以外は比較的順調なので

今回も無事にステロイド減量となりました。

 

ただ気になるのが一昨日あたりに

肩の痛みがあったこと…

 

喉元過ぎれば熱さを忘れるといいますが

私自身治療開始以来一気にいろいろな痛みから解放されたので

 

(私もしかしてただの肩こりを大げさに肩関節痛とか言ってたんじゃ…)

みたいな気持ちが心のどこかにあったのですが

 

確信しました。

これは肩こりとは違います。

なにより痛い部位が全然違う…

 

確かに肩なのですが、

後頭部は関係なさそうな位置でした。

 

普段の頭痛と肩こりは後頭部からじわじわなので

別物のようです。

 

この肩の痛み

なにがつらいかって

膝やひじが痛いときは曲げなければいいのですが

肩はいまいちどのあたりに置いたら痛くないのかがはっきりしないのですよねぐすん

一番つらかったのはあごの痛みですが…

(食事がまともに取れなかったり、あくびが激痛だったりしたので…)

 

まあ肩の痛みも

湿布を張って一日で治りましたので

経過観察ということになり

 

ただ無意識にかばってしまっているのか?

股関節も徐々にパキパキし始めていることもあり

次回膝のレントゲンを撮ることになりました。

 

関節というより筋肉の低下によるものだったりするらしいので

レントゲンで何ともなかったら

ただ膝が痛いと言っているアラサーになってしまうのでしょうか…

世田谷自然食品にお世話になるしかないのかもしれません…

 

そのほかにも

「台風の時に体調が影響を受けるというのはありえるのでしょうか?」

ということを聞いてみたのですが

 

主治医曰く

「ないとはいえませんが、

かといって和らげることができる薬もないんですよね…」

 

ということでした。

…五苓散、気圧由来の不調には効かないのでしょうか。

主人は結構気に入って(天気が悪い日の頭痛に効いているようです)飲んでいますが…

 

そんな話をしつつ

臨床個人調査票が届いたので

あとで受付に出しますね~などと話を終わろうとしたところで

 

システム不具合があったようで

処方箋が出力できず…看板持ち

なにか薬の種類のアラートに引っかかっていたようで

 

どこかにPHSをかけて私の診察券番号と

「いや別に多剤ではないんですけど多剤のエラーで…」みたいな説明をする主治医…

 

こういうとき

職業柄申し訳ない気持ちになったり

仕事の勉強になるなと思ったり

 

多分お盆期間に合わせて少しシステムに改修をいれたのではという感じがしますが

 

主治医は金曜日しか外来にいないのですが

(思い返すとほぼ毎日入院中午前と午後きてくださっていたので当然ですね…)

 

看護師の方も

「最近チェックが厳しくなったみたいで…」と言っていたので

ここ一週間くらいで何かあったのでしょうか

 

例えば法律が変わったりだとかで

システム担当者が入力ミスを防ぐために

「こういうチェックを入れてほしいです」

と要望を入れるわけです。

 

それを聞いたシステム屋さんが

「~の場合は保存できないようにする」

みたいなチェックを入れたときに

 

現場では実は

「~の場合でも~かつ○○の場合は保存していたし

今後も問題ない、

~の場合は一律で保存不可にされたから

これまでできていた入力でも

保存できなくなった」

みたいなことは往々にしてありがち絶望

(よくないですけどね)

 

内容としては既知のものだったのか

データ編集で対応していた様子でしたが

1~2分で解消されますと…

そんな騒ぎのあと出力された処方箋を受け取り

今月の通院が完了しました。

 

今日の外来、私は一番乗りだったようでしたが

あのあと主治医は何回処方のエラーに立ち会ったのでしょうか…絶望

 

…と、職業柄どうしても気になるところに触れたりしていたら

長くなりましたので

メンタル科受診の話は次の記事に分けて書こうと思います。

 

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