ついにコロナ感染発覚から7日目になったようです。
全然実感がない…
あわただしかったのもあると思いますが…
症状はやはり声が枯れていて痰がある(出せば楽になる気がしますが出し方がわからず…)
若干の熱…?平熱が高いのと入院当初8度超えだったSLEの症状もあり
あと女性ホルモンさんの具合などもあると思うので
(結局生理なのかそうなのか釈然としないような血がでる…)
これがコロナの症状に由来するのかはわかりません
たまに後頭部に熱さを感じて熱を測ると
37.5度いかないくらいまであがっていることはあるのですが
高熱になる時のような寒気みたいなのは感じていないので
病的なものなのかといわれると怪しいような…(隔離入院中ではあるのですが)
実は日常このくらいの体温で生活していたのかもしれません
早朝の様子は夢日記(12/17 早朝 | 人体実験中 (ameblo.jp))
のほうでまとめているので
電気がついてからの朝の様子を
カフェインレスもやめてコーヒーをいただきながら
書き留めようと思います。
電気がつく時間になってから
まずは今日の採血に備えてお湯を汲みに行きました
飲める温度になるまでの間にストレッチをしていましたが
飲み切る前に朝の健康観察で看護師さんがいらっしゃり
どうも私の血管はいまいち取りづらそうな雰囲気があるらしく
(そもそも点滴の跡とかもあって内出血だらけだったり…)
うーん右と左どっちにしますか…?
お任せします…という感じで
まずは右側から挑戦したのですが、
血管もある 針も刺さっている
でも血が出てこない…
仕方がないので左腕で再挑戦することにして
看護師さんが採血キットを再度用意している間に
残っていた白湯を一気飲みして血行をよくしたおかげか
今度は無事に採血も終えました。
この時の熱が確か37.1度
今朝はお小水の検査もあったので
おそらく血は混ざっていないんですけど…
というような感じでおおむね予定通り完了しました。
その後は朝ご飯まで時間があったので
ストレッチの残りをやってしまってから
今回の入院生活の癒しとなっているぬいぐるみを
撮影して遊んだりしていました。
なんというか、若干態度が悪いというか
オラついているところが気に入って
あと旦那に似ている(本人は認めてくれないのですが)
買ってもらったものなのですが
入院期間が長いので
追加物資で持ってきてもらいました
スタッフさんたちにも(多分)好評です
この前足のあたりと表情、
箱乗り感があるよね~
ワンボックスカーの窓からたばこ捨ててそう~
なんて旦那とテレビ電話で話をしていたのですが
まさかその直後隔離されるとは…
そんなこんなで朝食が来たのですが
朝食がパンからご飯に切り替わってしまいました
多分選択できていたものが隔離に入ってから選べなくなっていたもので
明日からは朝はごはんかな…
パン食べたいな…
でもふりかけもあるし
ここの病院食はとてもおいしい
幸い味覚障害もたまに水が苦いくらいでひどくはなさそうなので
そもそもステロイド治療中にパンが食べられていただけ
ありがたかったということでしょう。
本日も牛乳以外は完食しました。
その後は恒例のお薬とトローチをいただいて
お散歩に向かいました。
今日は
から聴いてみました
日光に当たれない(日光過敏)
血が足りない(貧血気味)
SLE疑いの段階では
まるで吸血鬼ね
なんて旦那と話をしていたもので
もしかして過去に吸血鬼として迫害された方の中にも
SLEだった人がいたのかな…
いい時代に生まれてこれたものです
そしてお散歩から戻った後に
ブログの更新を始めたのですが
そこに先ほど元の主治医(担当医?)の方がいらっしゃってくださりました
先生のご家族がコロナ感染、濃厚接触となり隔離されていたそうで
その間に担当してくださっていた先生が一番の被害者というか
ご苦労をおかけしてしまったとおもいます…
採血の結果も貧血はよくなっていて
無事に何とか年内退院にはなりそうということです
来週木曜が隔離明けになるので
詳細な検査はその後になりますが…
腰椎穿刺は来週後半になるのでしょう…
元々メンタルクリニックのほうでもらっていたお薬も
今回のSLE治療で不要になるかもしれませんが
何分膠原病の先生であってメンタルの先生ではないもので
しばらくは様子を見ながら断薬していくとしても
急に処方が切れると影響があるかどうか…
なので通院先をこちらにそろえたいという点もご相談し
おおむね仕事への復帰はステロイドが20mgになってからが目安とお話をいただいて
その後看護師さんにお通じの検査をお渡しして
熱(37.1度)と酸素や血圧、あと痰がうまく出せない話も報告しました
やっと元の療養生活に帰りつつあることは伝わるかと思うので
今回の更新はここまでにしようと思います




