エンディングノートの書き換え | 終活弁護士のエンディングノート

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一人でも多くの方に、「今をよりよく、自分らしく生きる」きっかけとなっていただければ幸いです。

今日、「最後」の歯科検診に行ってきました。

というのも・・・私が小学校5年生から通っていた歯医者さんが、5月25日に閉院となってしまうということで・・・そこでの「最後の」歯科検診ということです。

新しい歯医者さんを見つけなくては・・・


さて、エンディングノートにはかかりつけ医を書くページがありますが・・・「歯医者のかかりつけ医」を書いていらっしゃいますか?

歯医者なんて書く意味ないだろう!!なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

もし、何かのきっかけでご自分が身元不明の死体となって発見された場合には、歯型等が重要な身元の証拠となるそうです。

ですので、歯医者のかかりつけ医も是非記載しておくとよいでしょう。
もちろん、そんなことがないことを祈っておりますが。


さて、今日のテーマは、「エンディングノートの書き換え」です。

エンディングノートというのは、一回書いたら終わり・・・というものではございません。
定期的に内容を見直していくことが必要なのです。

例えば、私の今日の出来事のように・・・。

生きていれば、いろいろなことがあります。
自分の行きつけのお医者さんが閉院になってしまうこともあります。

そんな時は、エンディングノートの内容も、アップデートしていかなければなりません。

皆さんも、エンディングノートを書いたら満足ではなくて、定期的に内容を見直すことをお勧めいたします。

昔書いたことを見返して、「気付き」を得るということも結構ありますよ。